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<title>ぜろだまBlog～Mode:Archive</title>
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<modified>2007-04-24T19:43:40Z</modified>
<tagline>
こちらのBlogは更新・コメント・トラックバックの受付を停止しました。
現在はこちらに移動しております。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, zerodama</copyright>
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<title>Blog移動のご案内</title>
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<modified>2007-04-24T19:43:40Z</modified>
<issued>2010-04-24T19:37:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前も仮移転をお知らせしましたが、移転先を本家とし、こちらを旧ブログアーカイブと...</summary>
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<email>ray@zerodama.com</email>
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<![CDATA[<p>以前も仮移転をお知らせしましたが、移転先を本家とし、こちらを旧ブログアーカイブとして残すことにいたしました。<br />
こちらの記事はこれ以降の更新はございません。</p>

<p>移転先は、<a href="http://zerodama.seesaa.net/"target=_blank>こちら</a>となります。</p>

<p>いずれ折を見て、ログの統合もしくは再移転を計画しておりますが、しばらくは上記Blogで活動を続けます。<br />
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
昨2006年には、沢山の方から応援のメッセージをいただきましてありがとうございました。<br />
残念ながら、宿した二児はこの世に生を受けることができませんでしたが、その際も暖かい励ましを頂戴し、本当に皆様の暖かさに感謝しております。</p>]]>
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<title>BLOG移転のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2006/07/blog_1.html" />
<modified>2007-04-25T08:29:11Z</modified>
<issued>2006-07-26T14:49:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前のエントリーのコメント内では書いたのですが、きちんとお知らせしていなかったの...</summary>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>以前のエントリーのコメント内では書いたのですが、きちんとお知らせしていなかったので…</p>

<p>BLOGは、<a href="http://zerodama.seesaa.net/"target=_blank>こちら</a>に移転しております。<br />
６月の入院中に一時的に使っていたものですが、しばらくは移転先で書いていきます。<br />
理由は、年内いっぱい恐らくは安静生活で、管理が難しいことと、いつ入院になるか分からないので、入院先からモバイルでも更新できる移転先のほうが都合がよいかな、という２点です。</p>

<p>お手数ですが、ブックマークしていただいていた方には、変更をお願いいたします。</p>

<p>また、大変遺憾ながら、コメント・トラックバックともにSPAMが酷いので、一時コメント受付を停止しております。本来ならば削除・ブロックなどをマメにして対応すべきなのですが、体力的に不可能なもので…<br />
本当にふがいない限りですが、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>

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<title>アストロ球団（１）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2006/06/post_322.html" />
<modified>2007-04-24T19:44:20Z</modified>
<issued>2006-06-12T05:56:13Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2006:/zlog//1.395</id>
<created>2006-06-12T05:56:13Z</created>
<summary type="text/plain">昨年放映された「アストロ球団」のドラマ、山形では今年になってようやく放映された（...</summary>
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<dc:subject>TV</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨年放映された「アストロ球団」のドラマ、山形では今年になってようやく放映された（だけよかった…）。現在「第４球」（ロッテ戦）の放映が終了したところ。<br />
最初はウォッチ目線で見てやろうと思い録画していたのだが、思いのほかイケる。少なくともスタッフが自ら「アストロバカ」に徹しており、決して半笑いでは作っていないということは伝わってくるのだ。<br />
おかげで現在は、いつの間にか「一週間で一番楽しみな番組」になりつつあり、７日に一度「アストロ球団応援歌（劇中で必ず１回は流れる）」を聴かないと、何というかエナジーが足りないような気にすらなってきてしまった。先週などは、番組時間変更の煽りで前半しか録れず、<br />
「ああ！ダメなのわたくし！週に１回アストロ応援歌を聴かなければダメなの！」という状態に今一歩のところまで達してしまったのだった。恐ろしい番組（白目）…</p>

<p>序盤で何がこんなに心を捉えたかといえば、やはり「ベテラン俳優がこんなトンデモドラマに借り出されているにも関わらず、全力で、むしろ喜々として入魂してる」点が大きいと思う。<br />
一例には、J・シュウロ役の千葉真一の全力っぷり。立ってるだけで濃いったらないのは生まれつきだが、球三郎（<strong>の死体</strong>）を（<strong>上空から突き落として</strong>）蘇生させる時の、ノースタントな両手放しの喜々としていることといったらもう。<br />
そして石丸謙二郎である。<br />
彼はロッテの監督・カネやん役なのだが、これがもうすごい怪演だった。<br />
言われてみれば石丸氏とカネやん、顔つきがけっこう似ている。それだけでなく、見事に「<strong>あの頃の野球マンガで好き勝手に扱われていたカネやん</strong>」そのものになっている。これは凄い事だ。<br />
（若い人にはピンとこないかもしれないので解説しておくと、３０年位前の野球マンガには、実名の選手や監督がやたらと登場し、さまざまな役柄を演じていた。当時の超絶人気の影響もあり、巨人の選手・監督の登場率高し。長嶋や王はたいていカッコよく、川上は善人の時もあれば、「アストロ」のように悪人寄りのこともあった。その中にあってカネやんはやっぱり「破天荒で大阪弁」なキャラ設定が多かった。まあアストロがもっとも「やったるでえ」なカネやんではあった。）</p>

<p>イヤに楽しそうにやってるなあ、と思い<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/astro/index.html"target=_blank>ドラマ公式</a>を見てみると、実に腹の底から楽しかったらしいのだ。<br />
（以下、同サイトの「撮影日誌」⇒「バックナンバー」⇒「超人になりたかった僕」より）</p>

<p>昭和２８年生まれの石丸氏、気持ちのいいロケ日和の中、テンションが高まり行く。かつてリアルタイムで「アストロ」を読んでいただけでなく、「昭和２９年生まれ」なアストロ戦士と一年違い、同世代だ！とハイになっていく。</p>

<p><blockquote>アストロ超人たちは昭和２９年生まれ。僕は２８年生まれ。近い！同年代だ！<br />
俺も超人になれるかもしれない！！いや、俺は超人だ！きっと！<br />
<strong>「よーし、飛んでやろう！大きく跳んでやろう！」</strong><br />
俺は思ったまま青々と茂った芝生の上 に身を投げた。イメージは完璧。綺麗に飛び込み前転をしている はずだった。</p>

<p><strong>「ブォキィ！！！！！！！！！！！！！」</p>

<p>いやな音がした。</strong><br />
あれっ？イメージと違う。どうしたんだ？何かがおかしい。何が起こったんだ？<br />
…徐々に自分が置かれた状況を理解し始め、愕然とした。右肩がおかしい、激痛が走る。折れたのか？<br />
はずれたのか？</p>

<p>そーっと、立ち上がってみる。やはりおかしい。僕は痛みが激しくなる前にスタッフに頼んだ「<strong>すみま せん、肩をやっちゃったみたいです。痛めたみたい…。救急車呼んでもらえますか？」</strong></blockquote></p>

<p>い、石丸さん……<br />
結局「右肩靭帯断絶による脱臼」だったそうな。なんて人…</p>

<p>でも、画面からはケガの気配など全然感じなかったぜ！ナイスガッツ！カネやん！</p>

<p>この話を読んだ時、ここまでやっちゃう出演者がいて、面白くない筈はないわなー、と妙に納得したのだった。</p>

<p>あと、出番は少ないが、長嶋役の神保智史氏。<br />
まあぶっちゃけあんまり楽しそうにも見えないが、この人、結構人気もあるだろうに、ホンットに仕事選ばないんだなーと感心させられる。</p>]]>
<![CDATA[<p>他には、あの濃いデザインのキャラを、よくぞこんなに再現できたもんだという感動もある。<br />
特に球七。<br />
あの前髪を一目見た時に「やられた」と思った。まさかこんなにバカ正直に再現するか？しかも試合中もしっかりキープ。すごい。<br />
未見の分では、デビッド伊東の氏家。写真一枚だけで伝わるこの再現率。こいつはヤバそうだ。氏家の活躍と崩壊シーンを想像しただけで心が躍るよ。<br />
また、キャラじゃないけど、ビクトリー球団のヘルメット頭頂部のトンガリ（避雷針みたいなの）。あの「<strong>もの言わぬバカっぽさ</strong>」を実写映像で一瞬見るだけでご飯三倍は軽い。</p>

<p>色々な人が出演していて、萩野崇もダイナマイト拳を演っている。この役、そんなに出番が多くないので残念。そして写真では、<strong>生え際が激しく心配。</strong></p>

<p>残念なのは主役（林剛史）の濃度と滑舌・演技力の不足。デカブルーの時は悪くなかったと思うのだが、いざ主役となると、「ホージーは無口系クールな役で助かったんだね…」と思わざるを得ない。年は多少食ってても、思いっきり濃い顔で、雄叫びをちゃんとやれる人がよかったなー。<br />
また、投球シーンでは、スタント使ってもいいから、足をピシッ！と綺麗に上げてくれんと萎えるっすよ。</p>

<p>などと色々言いつつも、毎週楽しんでおります。<br />
未見の方は、<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/astro/index.html"target=_blank>ドラマ公式</a>の「動画」をどうぞ。短いダイジェストですが十二分に伝わると思います。色々と。</p>]]>
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<title>ワニガメが来た</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2006/06/post_318.html" />
<modified>2006-06-11T15:38:01Z</modified>
<issued>2006-06-11T14:24:27Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2006:/zlog//1.394</id>
<created>2006-06-11T14:24:27Z</created>
<summary type="text/plain">まさか、こんなニュースと日を同じくするとは思ってもいなかったのだが、我が家にワニ...</summary>
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<name>zerodama</name>
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<email>ray@zerodama.com</email>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まさか、<a href="http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY200606110208.html?ref=rss"target=_blank>こんなニュース</a>と日を同じくするとは思ってもいなかったのだが、我が家にワニガメを泊めるハメになってしまったのだ。</p>

<p>義父はよく、近くの川上流にカニ網を仕掛けに行く。エサはたいてい台所で出た魚の頭・内臓などのクズを冷凍しておいて、それを入れておく。何日かして、うまくカニがかかったら、それをエサに魚を釣りに行くためなのだが、時々予想もしないものがかかってくる。<br />
海に沈めておいたときは、タコ・ナマコ・スズキなどが来た時もあった（勿論美味しくいただいた）。<br />
今日も「とんでもないものがかかってた」と騒がしいので、今度は何だと思い見てみたら、４０～５０cmにもなるワニガメだったので流石に驚いた。<br />
この大きさは、ワニガメとしては成体らしい。とにかく獰猛で、かつ生臭いヤツである（ペットとして綺麗にしていればそうでもないんだろうけど）。<br />
誰かがペットとして飼っていたものを、逃がしてしまったか、それとも故意に放ったのかはわからない。</p>

<p>最初は義父も興奮して「すげーすげー」と喜んで写真など撮っていたが、ブツがブツだけに、見ちゃったからにはもう一度放すわけにもいかず、保健所から引き取ってもらおうにも今日は休みだし、「保護したつもりで逃げられたら、今度はウチの責任になるのか？」ってなことにもなるしで、小一時間ほどで「ああメンドくせえ」と我に帰っていたようだった。<br />
結局、軽く縛って明日保健所に連絡するのを待つしかないということになった。<br />
水槽はあるが、まさか金魚と一緒に入れるわけにもいかない。</p>

<p>好きな人にはたまらないペットなんだろうけど…うちではとても始末に負えない。<br />
私、亀はけっこう好きなんだが、流石にこの面構えは愛せそうな気がしない。<br />
スムーズに身請けしてもらえればいいんだけどねー。</p>]]>

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<title>古事記テクニック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2006/06/post_323.html" />
<modified>2007-04-25T09:13:33Z</modified>
<issued>2006-06-10T13:50:51Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2006:/zlog//1.393</id>
<created>2006-06-10T13:50:51Z</created>
<summary type="text/plain">調布市民さんのサイト「ぼくたち地球人」より、「古事記テクニック」。 タイトルだけ...</summary>
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<name>zerodama</name>
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<email>ray@zerodama.com</email>
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<dc:subject>ネタとか</dc:subject>
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<![CDATA[<p>調布市民さんのサイト「<a href="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/2733/"target=_blank>ぼくたち地球人</a>」より、「<a href="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/2733/gallery/kojiki.htm"target=_blank>古事記テクニック</a>」。</p>

<p>タイトルだけで、分かる人には分かってしまったと思うが、あの山川純一大先生の代表作「くそみそテクニック」のコラージュ。</p>

<p>＊注意＊<br />
加工してあるとはいえ、元ネタはホモマンガ（モロ）なので、苦手な人は気をつけてください。<br />
（かつて「くそみそテクニック」を掲載していた「裏電EX」がなくなってたので、リンクしようと思ったものの断念。知らない方は検索などしてみてください。「知らないほうが良かった」と思われる方も多いと思うので、各自判断してください）</p>

<p>日本神話の「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%BF"target=_blank>国産み</a>」「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%A3%E3%81%BF"target=_blank>神産み</a>」の基礎的な知識さえあれば楽しめる（ハズ）ネタ。<br />
（「<a href="http://www.geocities.jp/tomasanjp/"target=_blank>古事記研究所</a>」の解説も分かりやすいです。）<br />
「俺はオルフェウス型神話だってかまわないで振り返っちまう男なんだぜ」には、ガマンしていた声が噴き出てしまった…<br />
やっぱりこの人天才だわ。（調布市民さんのサイトでは、「ぎゃらりー」が特にオススメです。）</p>]]>

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<title>「サラリーマンNEO」DVD-BOX</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2006/06/neodvdbox.html" />
<modified>2007-04-25T09:13:01Z</modified>
<issued>2006-06-08T15:40:45Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2006:/zlog//1.391</id>
<created>2006-06-08T15:40:45Z</created>
<summary type="text/plain">まさか週レギュラーになるとは思わなかった「謎のホームページ　サラリーマンNEO（...</summary>
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<email>ray@zerodama.com</email>
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<dc:subject>購入物</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まさか週レギュラーになるとは思わなかった「<a href="http://www.nhk.or.jp/neo/index.html"target=_blank>謎のホームページ　サラリーマンNEO</a>（NHK総合　火曜２３：００～）」の、2003～2005にゲリラ的に放映された初期作品のソフト化。（<a href="http://www.nhk-ep.com/view/11417.html"target=_blank>詳細</a>）</p>

<p>1枚目は2003年の第一弾・2004年の第二弾を収録。番組の仕掛が現在とは大きく異なっていて、なぜ番組の枕が「謎のホームページ」なのかがよく分かる。（というか、当時は番組のサイト自体なかったらしい）<br />
2枚目は2005年の３夜連続の内容。</p>

<p>１枚目の内容は放映時未見（というか番組の存在自体知らなかった）なので改変部分が分からないので、２枚目の内容を主に感じたことなど。</p>

<p>＊２枚目に「前田建設　ファンタジー営業部」のネタが入っていなかったことが何より残念。前田建設サイドでも、企画運営の上で版権問題のクリアが難しかったらしいので、まあ版権のカラミなのだろうが…<br />
BGMも「Z」のものをそのまま使っていたり、作り自体も面白かったので、これが未収録なのは大きく価値を下げた気がする。というか、買って初めてガッカリした人も多いかと。</p>

<p>＊BGMの大幅差し替え。これも版権がらみなのだろうなあ。「社内スタントマン」のBGMとかまで違っているので、違和感が大きい。また、劇中の要所要所で流れる、主に洋楽系のBGMの、「ここでこの曲持ってくるかー！」という選曲センスが笑いのうち、というネタも数あるだけに、ここはがんばってほしかったんだが…</p>

<p>＊未収録映像は嬉しかったが、バラエティ系で１枚4000円なら、もうちょっとおまけのボリュームがあってもよかったと思う。個人的には、NG集なんかあれば狂喜だったなー。</p>

<p>現在放映中の「シーズン１」は、反響の良し悪しに関わらず全２０回らしいが、是非「シーズン２」も製作してほしい。そんな思いをこめて購入。シーズン１では出演者も増えて楽しい。特に平泉成の参加が嬉しい。（「大いなる新人」、またやってほしい。是非。）</p>]]>

</content>
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<title>お久しぶりです</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2006/06/post_321.html" />
<modified>2007-04-25T09:12:24Z</modified>
<issued>2006-06-06T15:30:00Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2006:/zlog//1.390</id>
<created>2006-06-06T15:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">気が付けばまた８ヶ月もサイトそのものを放置していてしまった。 「気が付けば」とか...</summary>
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<url>http://zerodama.com/</url>
<email>ray@zerodama.com</email>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/">
<![CDATA[<p>気が付けばまた８ヶ月もサイトそのものを放置していてしまった。<br />
「気が付けば」とか白々しく書いてはみたが、実のところそういう精神状態が続いた数ヶ月間でもあった。<br />
端的に言えば「不妊ノイローゼ」な日々。<br />
昨年９月から開始した不妊治療の諸検査の結果は、予想したよりも深刻で、長きに渡るであろう治療期間・莫大な治療費（高度治療は保険が利かない）・わずかな期待値が待ち受けていることを示唆した。これは年齢的な問題も多分に関わっていた。<br />
ブログは１０月の「どうでしょう祭り」参加直前で終わっている。<br />
このイベントに参加できたのは、相方のスケジュールが奇跡的に調整可能であったことが大きいが、それ以上に「旅行などコレが最後になるだろう」という思いが背景にあった。</p>

<p>結果的には、治療期間半年程度・高度治療チャレンジ一回目で奇跡的に吉報にめぐり合うことができた。これは本当にラッキーだったと思う。一回につき分娩一回分の費用がかかるこの施術には、５回も６回も挑み続ける人が珍しくはないのだ。<br />
一昨日、受診後に妊娠届をいただき、帰りの足で母子手帳を交付してもらいに行く。<br />
交付は２冊。４ｗ時の診察では胎嚢一つのみだったのでシングルと疑わなかったが、７ｗの段階で双胎が判明し、まずは驚き、嬉しがり、またリスクの高さへの恐れも感じた。<br />
受精卵を２個戻したので、当然２卵性。たいがい６ｗ～の時期に判明すると後で知った。</p>

<p>現在の週数は１０週。これまでも何度かこの件のことを書こうと思ったが、小出血が既に３回もあり、自宅安静指示されたりと不安定な日々が続いたため躊躇していた。今もまだ微妙な時期ではあるが、たとえ哀しい結果になったとしても、月並みだが「おなかの中に確かに２人がいた」ことを記しておくのはアリだろうと思い、母子手帳をもらったのを契機にエントリーを書くことにする。</p>]]>
<![CDATA[<p>交付場所である市民健康センターの母子健康相談室で、保健師さん（多分）が手続きをしてくれた。<br />
酒田市の母子手帳の柄はミッフィーで、色はオレンジと黄色の２種類から選べる。<br />
同じ色にしたほうがよいのかもしれないが、絶対どっちのかわからなくなりそうで、１種類ずつにしてもらう。<br />
必要書類や、手帳の父母名前欄・住所欄などを記入。<br />
同時に、大まかな健康状態（妊娠歴、飲酒・喫煙の有無、家族構成と年齢など）を聞かれて記録される。義家族の年齢ってちょっと即座に出ないもので、何かに控えておけばよかった。<br />
病院の帰りに、今まで購入を躊躇していた妊婦雑誌を一冊買ったのだが、手帳交付の際に色々と出産・育児のパンフレットをいただいたので、無理に買わなくても良かったかもしれない。双子用のパンフレットまであった。<br />
パンフレットの後半には育児についてのことも色々と書いてあり、また保健師さんも、乳幼児健診のことなども大まかに説明してくれた。正直、出産どころか妊娠の維持ができるかどうかで頭がいっぱいの私にはまだまだ先のことに思えてピンとこないのだが、この「産みっぱなしバカ親」が多いご時世、「産んでからが本番」ということを自覚させる意味もあるのかもしれないと思う。</p>

<p>高齢・高BMI・そして双胎と、「全身これハイリスク妊婦」な毎日、心配なことばかりで、毎日のように「流産」の検索ワードばかり入力してはネットの体験談に一喜一憂する日々（ネガティブだ…）。つわりはごく軽い食べつわり・匂いへの反応が２週間くらいあったのだがここ１週間ほどさっぱりで、超音波で赤さんの姿を見るまでこれまた心配でたまらなかった。食い物も大方美味い。<br />
安定期はまだ遠く、１６週を迎えたところで「安定期？ナニソレおいしいの？」って状態じゃないのかと予想してしまう。トラブルの多くはこれからだというのにこんな毎日。生来のネガティブ＆心配性がここに来て爆発している感がある。</p>

<p>何はともあれ、すったもんだは覚悟しているので、最終的に元気に２人とも出してあげたいものだと、今はそれだけしか頭にない。<br />
昨年からの不安や愚痴を打ち明けた人の数は多くはないが、暗い愚痴をつらつら綴って、ご迷惑とご心配をおかけした方には、本当に面白くもないものを聞かせてしまったと反省している。<br />
どうもご心配をおかけしました。そして、ありがとうございました。</p>

<p>ブログを止めていた間、「ヘタに書くと不妊日記になってしまいそうで、それはイヤだなあ」という思いがありました。今も、「妊婦日記」にしてしまうのはうちのサイトらしくないと思うので、今後はまた、マンガやら何やらのネタをメインに、のんびりやっていきたいと考えています。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>祭ってきますよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2005/10/post_320.html" />
<modified>2007-04-25T09:11:59Z</modified>
<issued>2005-10-12T18:27:26Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2005:/zlog//1.389</id>
<created>2005-10-12T18:27:26Z</created>
<summary type="text/plain">今日から数日間、北海道に行って「水曜どうでしょう祭り」に参加してまいります。 北...</summary>
<author>
<name>zerodama</name>
<url>http://zerodama.com/</url>
<email>ray@zerodama.com</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/">
<![CDATA[<p>今日から数日間、北海道に行って「水曜どうでしょう祭り」に参加してまいります。<br />
北海道は中三の修学旅行以来…どえらい久しぶりです。<br />
数泊するのに、ひたすら札幌市内のホテル⇒真駒内会場の往復の繰り返し。<br />
折角の旅行なのに小樽も函館も行かない旅程に、家族は不思議がっているようです。さもあらん。</p>]]>
<![CDATA[<p>つい先日厳しい現実を突きつけられ、正直鬱で休職していた頃よりもよっぽど鬱という、あまりよろしくな精神状態ではありますが、楽しんできたいと思います。<br />
何しろ数日間も自分でご飯作らなくていいというドリーム期間ですしね。<br />
「毒物」との呼び声の高いジンギスカンキャラメルも買ってこよう。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>のんべえバトン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2005/10/post_319.html" />
<modified>2007-04-25T09:11:29Z</modified>
<issued>2005-10-10T18:48:14Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2005:/zlog//1.388</id>
<created>2005-10-10T18:48:14Z</created>
<summary type="text/plain">鉄郎さんから回していただきました。 最近は色々思うところあってほとんど晩酌してな...</summary>
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<name>zerodama</name>
<url>http://zerodama.com/</url>
<email>ray@zerodama.com</email>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>鉄郎さんから回していただきました。<br />
最近は色々思うところあってほとんど晩酌してない＆量もはかどらなくなったので、「のんべ」を名乗れるかどうか自信がないんですが…</p>

<p>【1.今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は？】<br />
冷蔵庫「には」少ないです。<br />
缶ビール少し＋冷凍庫に飲みかけのウオッカ。<br />
台所の床には焼酎＋梅酒各種＋シェリーなどあるんですが。<br />
 <br />
【2.好きな銘柄は？】<br />
＜日本酒＞<br />
・麓井「圓」 純米<br />
・樽平　純米<br />
・朝日鷹　「黒縄」<br />
・和田酒造　「銘刀　月山丸」<br />
・銀嶺月山　「雪中熟成」<br />
端麗なものより、米がどっしりと香るもの、木香が強いものが好き。<br />
すべて山形地酒。</p>

<p>＜焼酎など＞<br />
・高木酒造　蘭引酒「鬼兜」<br />
　米で作ったコニャックを思わせる濃厚芳醇な一品。ウマイのだが高い。そして入手が困難。<br />
・米焼酎　「鳥飼」<br />
・泡盛　菊の露「サザンバレル」<br />
・黒糖焼酎　「欧羅火」<br />
　黒糖焼酎はどれも好きだが、これは値段も手ごろで香りも好き。</p>

<p>＜ワイン＞<br />
語れるほどの知識がないのですが…<br />
白ならミュスカデ系、赤はメルロー系、総じてスペインや南米のものが好き。<br />
スパークリングならば、スペインのカヴァの辛口のもの。<br />
スプマンテやドイツ白は甘ったるくて苦手っす。</p>

<p>＜その他洋酒＞<br />
・サンデマンドライ（シェリー）<br />
・タンカレー（ジン）<br />
・バルヴェニー１２年ダブルウッド（シングルモルト）<br />
・ジム・ビーム（バーボン）<br />
・キリン富士山麓４０°（ウイスキー）</p>

<p>＜ビール＞<br />
・ハートランド<br />
・クラシックラガー<br />
・ＨＩＴＥ<br />
・ＨＩＴＥの黒</p>

<p>＜銘柄じゃないけど果実酒＞<br />
・梅酒（まあ定番で毎年作ってます）<br />
・またたび酒（以前おすそわけいただいたのが旨かった）<br />
・かりん酒（喉にもよく効く）</p>

<p>【3.最近最後に飲んだお店は？】<br />
前の仕事辞めてからめっきり外で飲まなくなりました。<br />
お盆で実家の家族と一緒に焼肉食いに行ったときかな～。<br />
山形市飯塚町の「木村」。なんでも安くてうまいが、レバ刺しはイチオシ。<br />
って、肉の話をしてどーする。<br />
 <br />
【4.思い入れのあるお酒は？】<br />
相方と飲んだお酒は大抵思いいれがあるけれど、スペインのお酒は新婚旅行で色々楽しんだので思い出深いです。<br />
亡くなった親友が好きだった「朝日鷹」、一緒にアパートで飲んだ「唐辛子入りウオッカ」も忘れられず、酒屋で見るたびに切なくなります。<br />
 <br />
【5.ジョッキを渡す５人】<br />
特に指定しませんので、興味を覚えた方はどなたでもお拾いください。<br />
このエントリーのコメントとして書いていただいても勿論ＯＫです。 </p>]]>

</content>
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<title>島本オールスター</title>
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<modified>2007-04-25T09:10:59Z</modified>
<issued>2005-09-27T14:49:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">島本キャラが競演する格闘ゲーム「熱闘ジャクニク学園２」のデモムービー（リンクから...</summary>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>島本キャラが競演する格闘ゲーム「<a href="http://zenryokutei.com/jknk2/jknk2.html"target=_blank>熱闘ジャクニク学園２</a>」のデモムービー（リンクから見れます）を見る。<br />
今回は、不屈闘志、忍万太郎、バトルサンダー、狭間武偉の４キャラが参戦とのこと。<br />
「今回は」とかしたり顔で書いておいて、実は「１」のことを全然知らずにいたわけだが、なかなかの見ごたえ。（ただ、やっぱり声がキツい。専門学生さんの出演だからしかたないだろうけどね…）<br />
特に、「打った後に自分も倒れる３０年パンチ」がたまらない。</p>

<p>しかし、武偉はともかくとして（すんなよ）、不屈キャプテンの参戦…<strong>外に漏れたら一発予選出場停止だろうとか、ついついいらんことを考えてしまい、別の意味でハラハラだ。</strong></p>

<p>「３」が出るなら参戦して欲しいキャラを妄想してみる<br />
・飛岡剛<br />
・伊吹のおやじ<br />
・赤十字くん<br />
・週番の高野さん<br />
・炎の転校生２号</p>

<p>特に最後の二人は個人的に萌えなので…<br />
そーなのそーなの。こういう半端な立ち位置のキャラが好きなのオイラは。「マサルさん」で言えばマチャ彦みたいなキャラが。</p>

<p>「挑戦者」の朝倉信吾とかは、まあ可能性として浮上する事もないと思うが、いらんです。<br />
というか、この作品あまりに面白くないもんで、<strong>今本棚で主人公の名前確認するまで忘却の彼方だった。</strong></p>

<p>あと、これも別に出さなくていいのだが、<strong>豊田真奈美や全女の皆さんにあれほどハマッていた日々は、今の島本先生の中でどういう位置にあるのか</strong>はちょっと興味ある。</p>

<p>しかし何より衝撃だったのは、<a href="http://b-chief.org/archives/2005/0927-0038.php"target=_blank>このデモムービーを見て「聖闘士星矢だ！」と言った１０代のお客さんがいた</a>というバードチーフ氏が目撃した実話なのだった。聖闘士のみなさんも時には学ラン着たり、ラケットで人を殴打したり、温泉で暴れたりもするんだね。人間だもの。<br />
「星座の戦士」というより、どう見ても「男の星座」のほうが近いのだが…</p>]]>
<![CDATA[<p>ついでに、「小池一夫キャラでこういう企画ができないだろうか」と妄想し、妄想した瞬間にあまりの濃さに意識を失いそうになる。<br />
というか企画の段階ですでに１８禁確定…<br />
「御用牙」の勝利アクション＝「米俵を○○で突き刺す」とか、その他色々…うはぁ濃すぎ～。</p>]]>
</content>
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<title>タイトーの対応</title>
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<modified>2007-04-25T09:10:28Z</modified>
<issued>2005-09-25T16:41:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">のまネコグッズは１０??１１月展開らしいが、ゲーセンプライズとしては先週辺りから...</summary>
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<dc:subject>のまネコパクリ問題</dc:subject>
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<![CDATA[<p>のまネコグッズは１０～１１月展開らしいが、ゲーセンプライズとしては先週辺りから続々稼動報告が出ている。</p>

<p>「天漢日常」 <a href="http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2005/09/flash57_2835.html"target=_blank>きな臭い話　マイヤヒFLASHの猫はいつからオリジナルキャラ「のまネコ」になったのか　(その57)　「のまネコ」がやってきた　タイトーのゲーム店、店員の声</a>（このエントリー以外にも、同Blogののまネコ関連エントリーは必見です）<br />
では、２ｃｈアーケード板「<a href="http://game10.2ch.net/test/read.cgi/arc/1126767969/"target=_blank>全国☆ゲーセンの従業員すれ36号店</a>」から要所を引用してまとめている。</p>

<p>ゲームセンター店員の方からの報告を軽くピックアップすると</p>

<p>・とにかく短期間で売り切れ<br />
　（のまネコ問題に関わってなのか、単に「マイアヒ」の流行が終わる前にという意味なのか、両方かなという気もする）<br />
・ＰＲのため、エンドレスで「マイアヒ」を大音量でかけまくれ<br />
・客のクレームには一切応じず、カスタマーセンターに丸投げしろ<br />
・１台だけでなく、マシン固めてのまネココーナー作れ</p>

<p>と必死の模様。<br />
そんで売れてる模様　iiiorz</p>

<p>この一件＋対応で、タイトーが「avex側」と見なされてしまった感がある。<br />
「ダイノキング」の一件でもイメージダウンしまくりだし…いくらスクエニに吸収されるとはいえ、昔からのタイトーファンの中には心中複雑な方もいるのでは。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちなみに、「飲酒・喫煙に関係した製品をプライズに使わない」というガイドラインは、あくまで「自主規制」の「ガイドライン」であり、強制力を持たないため、追求の根拠とするには弱い？とのこと。</p>]]>
</content>
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<title>Good Bad Joke</title>
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<modified>2007-04-25T09:09:47Z</modified>
<issued>2005-09-25T16:06:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">ひろゆきがavexに、 「のまタコを商品展開したいがavex的に問題ありますぅ？...</summary>
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<dc:subject>のまネコパクリ問題</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ひろゆきがavexに、<br />
「のまタコを商品展開したいがavex的に問題ありますぅ？」<br />
という<a href="http://2ch.net/nomatako/"target=_blank>質問状</a>を出したという。<br />
しかも7日間の期限を区切り、「返答なき場合は黙認したと解釈させていただきます」とのこと。</p>

<p>最初、「いかにもひろゆきらしいヤンチャっぷりだな」と笑った反面、「事態の解決に結びつく気がしない」「あっちが『いいよぉ？』と言ってきたら、こっちも問題を強く主張できない事にならないか？」という不安も感じたのだが、<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/jo_30/20050925/1127623582"target=_blank>「こころはどこにゆくのか？」より、「 ひろゆき、動く」のエントリー</a>で引用されている「要点」部分を読んで、「なるほど～」と頷く（引用元は２ｃｈスレッドです。詳しくはエントリー参照のこと）。</p>

<p>avexがどう出るかは実に見もの。<br />
そして、奇しくも、<a href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2005/09/avex.html"target=_blank>avexが台湾で展開している「マイアヒ空耳ムービー」のキャラクターがタコ</a>だという一致を思うと、最高の「悪い冗談」（しかもキャラデザインとして、台湾のキャラクターより優れているように思える）になっているではないか。</p>

<p>ちなみにこののまタコ、手に持ったビンに「米寿」と書かれているが、すでに「米寿」というお酒が存在するとかで、「２茶」に変更になる可能性があるとか。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>一方で、「公開質問状なら、なぜ内容証明郵送にしなかったのだろうか？」という疑問も残るのだが…</p>

<p>ひろゆきのこの行動は見てて面白く、見ものではあるのだが、個人的にはこの問題、「２ｃｈのもの」に収束するのは少し筋違いかなと思うところもあるので、「ひろゆきが動いた」ということで「avex　VS　2ch」という構図に一元化されてしまいそうなのには若干不安を感じる。<br />
「モナーは２ｃｈのものです」というキャッチフレーズも各所に見られるが、これに不快感や、中には脊髄反射的な罵倒を繰り広げる「元あやしい・元あめぞう」の人たちもいる（「モナーの起源は２ｃｈではない」ということで）し、私も正確な表現とは思えない。<br />
今回の問題は、「2chだから」ではなく、「広いコミュニティの公共財産をパクった上に、二次的ではなく一時的著作権を主張している」「木で鼻をくくったような要領を得ない、また矛盾だらけの対応・見解」などの、avexの盗人猛々しさに集約されるべきだと思うので…<br />
（例えばそれがmixiのキャラクターだったりしても同じ反感が起こるだろう）<br />
「2ch」を表に出した瞬間に嫌悪感を露わにしたり、退いていく人も多いし、ちょっと色々な意味で諸刃の剣かなという気もしているのだった。</p>]]>
</content>
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<title>食べてみた</title>
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<modified>2007-04-25T09:09:23Z</modified>
<issued>2005-09-25T14:04:10Z</issued>
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<created>2005-09-25T14:04:10Z</created>
<summary type="text/plain">先日、行きつけの生協に行ったら、豆腐コーナーにあった！ありましたよ！ あの「男前...</summary>
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<dc:subject>食べ物</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、行きつけの生協に行ったら、豆腐コーナーにあった！ありましたよ！<br />
あの「<a href="http://www.sanwatouyu.co.jp/"target=_blank>男前豆腐</a>（リンク先音注意）」が！<br />
１丁（300g）198円（COOPポイント20点付き）。<br />
ここの豆腐を試すには通販しかあるまいと思っていたので非常に嬉しく、我が家としてはかなり高級な部類に入るが即購入。<br />
昨日、冷奴として食べてみた。</p>

<p>パッケージは二層式で、余分な水分が下に落ちるようになっている。<br />
また、豆腐は布で包まれている。</p>

<p>味が濃い！甘い！美味い！<br />
これまで食べてきた豆腐の中でも１，２を争う美味しさだった。<br />
味そのものだけでなく、内部の食感がたまらない。<br />
通常の豆腐では考えられないほどつんでいて、しかも口あたりがクリーミーというか。<br />
例えていうならば、しっとりタイプで出来がいいチーズケーキをも思わせる、程よい重さ、それでいて口の中で溶けていく感じというか。<br />
今は中々お目にかかれない、６０～７０年代の「くどめの男前俳優」を思わせるような濃厚さ。<br />
いやはや、実に男前だった。ご馳走様。</p>

<p>ちなみに同店では、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」も入荷していた。<br />
今度買出しに行った時にまだ置いていたら買ってみよう。</p>]]>

</content>
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<title>うわ…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2005/09/post_314.html" />
<modified>2007-04-25T09:09:03Z</modified>
<issued>2005-09-24T15:30:51Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2005:/zlog//1.382</id>
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<summary type="text/plain">ロココノイモア: リアル飲まネコ によれば、このBlog筆者さんのダンナさんが、...</summary>
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<dc:subject>のまネコパクリ問題</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://lococonoimoa.tea-nifty.com/blog/2005/09/post_2689.html"target=_blank>ロココノイモア: リアル飲まネコ</a></p>

<p>によれば、このBlog筆者さんのダンナさんが、公園にて、子供たちが「飲ま飲まイェイ」を歌いながら、ネコにペットボトルの水（らしきもの）をイッキ飲みさせている場面を目撃したらしい…</p>

<p>ネコには詳しくないんだが、確かもともと多くの水分を必要としない体の作りと聞いた事がある。<br />
体重も軽いし、容易に水中毒や死に至ってしまうのでは？</p>

<p>昔の仮面ライダーなどの番組中に流れた「よい子は真似しちゃダメだよ」的な注意喚起は、苦肉の策ではあったかもしれないが、少なくとも製作者側が番組の影響と視聴者の声に真剣に向き合った結果ではあった。<br />
ASKからの意見書もあったことだし、まともな神経の会社なら、公式サイトで「適量飲酒」や、「内容に関わらずイッキ飲みを抑制するような呼びかけ」のコメントを出してるところじゃないんだろうか。事実売れてる＆子どもたちの間に流行ってるわけだし、モラルというよりリスクマネジメントとして…と思うんだが。</p>

<p>（↓は9/25追記）</p>]]>
<![CDATA[<p>まとめサイトの掲示板に、こんな報告も。</p>

<p><a href="http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2729/1126407888/r88"target=_blank>「ｴｲﾍﾞｯ糞が今後取るであろう戦略スレ」より　88</a></p>

<p><blockquote><strong>家の子どもが、猫に俺の酒飲ませようとした</strong>。<br />
嫁さんが気付いて、止めた。<br />
その歌唄いながら、生後９ヶ月の猫に。</p>

<p>獣医に電話して聞いたんだけど、<br />
猫って、肝臓の能力がほとんど機能しないらしい。<br />
あれ、腎臓だったかな？<br />
ネズミなど食べて、その機能を補うらしくて、<br />
アルコールや人間の薬を飲んでしまったら、<br />
腎不全や肝不全に陥るって。<br />
可能性は大っていわれた。</p>

<p>この飲ま猫って、「猫」とか「犬」とか、止めて欲しい。<br />
子どもは、分からないから。<br />
子どもも小学生で、俺達が子ども置いて、買い物に行くこともある。</p>

<p>嫁さんが家にいて良かったよ、ホント。</p>

<p><br />
</blockquote></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>一介の客にはどうしようも</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2005/09/post_313.html" />
<modified>2007-04-25T09:08:41Z</modified>
<issued>2005-09-24T14:40:28Z</issued>
<id>tag:zerodama.s1.xrea.com,2005:/zlog//1.381</id>
<created>2005-09-24T14:40:28Z</created>
<summary type="text/plain">以前ぽちさんから送っていただいたのがきっかけで愛用しているのが、おせんべい・おか...</summary>
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<dc:subject>WEBサイト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>以前ぽちさんから送っていただいたのがきっかけで愛用しているのが、おせんべい・おかきの「<a href="http://www.harimayahonten.co.jp/"target=_blank>播磨屋本店</a>」さんだ。これ以下の内容でかすみがちになるかもしれないので最初に強調しておくと、実に美味しく価格も良心的な名店なのだ。ウマいのだ。</p>

<p>しかし、味のほうとともに、パンフレットやWebサイトの「<a href="http://www.harimayahonten.co.jp/japan/japan.html"target=_blank>日本の美しい知恵</a>」コーナーで色濃く打ち出されている「ご店主の主張」もかなり強烈にイメージに焼き付けられることも、以前書いた（<a href="http://zerodama.s1.xrea.com/zlog/archives/2005/05/post_90.html"target=_blank>こちらのコメント欄参照</a>）。</p>

<p>本日、ポストに、その播磨屋さんから、「秋のご用命パンフレット」が届いていた。<br />
ほうほう新製品に特用袋か…とペラペラめくっていき、最後のページ。<br />
いきなり</p>

<p><strong>天皇様　どうかどうかお助けください</strong></p>

<p>という大ポイントの文字が目に飛び込む。</p>

<p>ええええええええ。<br />
こんなところでとーとつに天皇様への私信を書かれても。<br />
っていうかこのパンフを読む人の99.99999999999999999999999%が天皇様じゃないことはご店主もわかっていらっしゃるだろうに？何故？</p>

<p><blockquote>地球環境問題を抜本的に完全解決できるのは、天皇様ただお一人でございます。<br />
問題の核心は、有史以来の間違った人生目的の是正にあるのでございますが、<br />
その渦中にほんろうされている我々普通の人間は、手も足も出ないのでございます。<br />
この星の生きとし生けるもの全ての声を結集して、心からお願い申し上げます。<br />
何卒何卒お目覚めください。そして、私たちをお助けください。</blockquote></p>

<p>いきなりこんな熱いメッセージ<strong>（しかも他人宛）</strong>をパンフレットに添えられても！一顧客は一体何をどーしろと！</p>

<p>さらにその下には<br />
<strong><br />
皇太子様にお願い申し上げます</strong></p>

<p>というメッセージが続き、<br />
<blockquote><br />
皇太子様、どうか拙著「真実」をお読みください。</blockquote></p>

<p>とやっぱり熱いメッセージが。</p>

<p>さすが播磨屋助次郎！普通の店主はやらないことを平然とやってのけるッ！そこに（以下略）<br />
はぁはぁ。<br />
あ、もう一度言っておくが、製品はほんとに美味しいんですよ…比類なく。</p>

<p>このページをよく見ると、末尾に播磨屋助次郎氏の署名があり、URLが掲載されている。<br />
……ん？<br />
sukejiro.com？<br />
播磨屋本店さんの公式サイトとは違うドメインだ。オラなんだかワクワクしてきたぞ。<br />
というわけでテカテカしながらアクセスしてみた。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.sukejiro.com/"target=_blank>http://www.sukejiro.com/</a></p>

<p>初手から<br />
<strong>「播磨屋助次郎の公式サイトです」</strong></p>

<p><strong>ズッギュゥゥゥンン（画像略）</strong></p>

<p>きたきたきた～～～<br />
なかなか「○○（個人名）の公式サイト」を名乗れる人間はいない。<br />
芸能人や著名人・アーティストや議員などといったところだろうか。<br />
しかし播磨屋助次郎、<strong>生き様そのものがアーティスト</strong>。いきなり先制攻撃だ。<br />
早速中に入ると</p>

<p><strong>当ページは、皇太子殿下からのアクセスのみを想定して製作されています。<br />
一般の方には理解しにくいかもしれませんが、何卒ご容赦ください。</strong></p>

<p>もう完全にヤラれたよママン…<br />
世の中、ブラウザやOSを一方的に指定して最適化している、ユーザビリティのかけらもないサイトはたくさんあるが、ここまで対象が<strong>ピンポイントでナロー</strong>なサイトは世界を眺めても屈指ではないのか？<br />
さすが播磨屋助次郎！（略）そこにシビれる！あこがれるゥ！</p>

<p>というわけで、パンフレットにあった天皇様・皇太子様向けのメッセージ＋αはこの播磨屋助次郎公式サイトで読めるので興味ある方はどうぞ。助次郎様（もはや様付けするしか）のCOOLなご尊顔も拝見できるぞ。<br />
ちなみに、秋のパンフレットでは、助次郎様の著書も購入できるよ！</p>

<p>……その熱量のあまり、一定量の客を失ってるんじゃないかという危惧も正直……大丈夫だろうか…</p>]]>
</content>
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