2005年07月31日
どうぶつ宝島
BSで放送した「どうぶつ宝島」見る。
森やすじの代表作なので期待したのだが、期待以上に良かった。
良かったというより、ほんと「楽しかった」という久々の感覚が心地よい。
この頃の東映の劇場アニメってとにかく「線」がまろやかで綺麗で、思わずうっとりしてしまう。
このなんともいえない線のまろさと、芸の細かい丁寧な動きを見ていると、30年以上かけてアニメが色々進化した反面失ってきたものについても考えてしまう。
童話チックなのに、不思議に実感的な家や町並み、背景もいい。
主人公のジムとキャシー以外はみんな擬人化した動物なのだが、シルバー船長に豚をキャスティングするとは、また思い切ったものだ。
ジムが最初に船出する、樽を改造したパイオニア号が、もう可愛くてたまらない。コロコロしてて。
でもこんなに可愛いのに大砲は積んでいる。その大砲も可愛い。
まあ何がいいってやっぱり、ヒロインにして主人公を食っちゃった感のある「キャシー」のキャラクター造形を抜きにしては語れないだろう。
原画や場面設定などで大活躍した宮崎駿の好みがバリバリ出ているキャラで、見るからに「宮崎キャラ」。例えるなら「10歳若いモンスリー」とでもいうところか。フリント船長の孫娘という役所で、いきなり2丁拳銃を華麗に操り、海賊相手に一歩も引かないアクションと、仏頂面がたまらない。声は、色香が開く寸前の増山江威子。言われないと分からないくらい、今と声が違う。
山本直純の音楽も、軽快なテーマ曲と海賊の曲が耳に残る。特にテーマ曲は覚えやすく、「冒険するぞ」というワクワク感をそそる名曲だろう。
特別出演してたらしいが、どこだったんだろ?
投稿者 zerodama : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
第2弾
「きみのためなら死ねる」(のPR)で日本中を「ヌヌネノ地獄」に叩き込んだセガの、ニンテンドーDS第2作。
その名も
「赤ちゃんはどこからくるの?」
(音出ますので注意)
Webサイトにアクセスするや否や、やはりヌヌネノ調の男性コーラスで
「♪あかちゃんは~どこからくるの あかちゃんは~どこからくるの」
と、怪鳥音まじりの強烈なBGMがエンドレスで流れ、聴いているだけで脳全体がなんか酸性になってくる。
現時点では、このサイトを見ただけではゲーム内容がサッパリ分からんというのも素晴らしい。
投稿者 zerodama : 11:10 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月30日
御社の理念
村田興産株式会社というところの経営理念があまりにもスンバラしい。
http://www.muratec.net/jp/kohsan/company/philosophy/index.html
なんだろうこの完璧な折句。
まるで男子小学生がウケ狙いで作った「ぼくたちの班の目標」のようだ。
そして社長のご尊顔がすぐ隣に添えてあるのも破壊力抜群。
やはりこの会社でも、就職面接の時には
「当社の経営理念をご存知ですか?」
「はい、もちろんです。大変感銘を受け、御社へ入社したいと是非に決意いたしました!まず『はきはきと』…」
などというマニュアルどおりの会話が交わされているのだろうか。想像しただけでたまらん。
投稿者 zerodama : 21:52 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月29日
お値段なんと24800円
ITmedia PCUPdate:(たぶん)世界一高価で無駄なUSBケーブル
メーカーの名前を見てすぐに納得したが、しかしスゴイなあ…
0が一つ少なかったら、ネタプレゼントなんかによいのだけど。
この値段で、「単なる延長ケーブルでしかない」のがまた潔すぎる。
いまやダイソーでUSBケーブル各種買える時代なのだが、こういうのもまたアリだろう。しかし売れるのかコレ。
投稿者 zerodama : 12:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
チャングムアンコール放送終了
1日2時間が日課になっていたのでなんだか寂しくなる。
というか、27話のこの最鬱シーンで12月までお預けなのも辛いなあ…
TV見て泣いたのなんて何年ぶりだろ。
ダイジェストは15分にしてはまとまっていた。
面白夫婦がいきなり出てきたのはGJ。
NHK BS実況板のこんなレスが心に残った。
878 :衛星放送名無しさん :2005/07/28(木) 22:57:35 ID:gg06cQAp
必ず罠に嵌るチャングム、肝心な事には絶対気付かない
もうこれはご都合主義ならぬ「不都合主義」だな・・・と罠と気付いてみたけど結局嵌るしかないチャングム
うまいこと言うなあ~。
NHKのチャングム公式ページに掲載されている、5歳の男の子が描いたトックおじさん。
幼児絵にしか出せない凄まじさ前回だが、不思議にトックおじさんに似ている。
意外と子供も見てるのね。
投稿者 zerodama : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
NHK・BS関連
覚書したわりに結果的に忘れたりするメモ。
<チャングム>
*本日、27話再放送の後、28~40話の概略をまとめたダイジェスト放送。15分とは短い気もするが。
*28話~の後半集中放送は12月放送決定とテロップあり。
(10月辺りから地上波でも放送するかもという動きもあり)
<SAMURAI7>
8/9~12に深夜集中全話放送(BS)
<シルクロード>
「新シルクロード」 集中アンコール放送(総合 8/1~6)
投稿者 zerodama : 14:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月27日
調子悪いなあ;
今日からBS夏休みアニメ特集で始まった「ジャイアントロボ」録画。
バシュタールの惨劇シーンの、画面のストロボ効果が(いわゆるポケモンショック対策で)修正されているようでちょっとションボリ。
すごく微妙に体調が優れない。
昨日あたりから、右足の中指と薬指がむくんで、足の裏のむくみがさらにソレを押して軽く痺れるような感じ。いたくはないが、指の間にゴミでも挟んでいるような違和感があって不安になる。マッサージやフットケアをしてみたが今ひとつ。
ここのところの天候変化で、元々冷え性の毛は全然ないのだが冷えて循環が悪くなっているのだろうか。
夕方、ドラッグストアで薬剤師さんに相談に乗ってもらいながら、ビタミンBE系のむくみ・しびれに効く薬と高麗人参茶などを買う。食前に黒酢(水で2倍にしたもの)、食後にジンジャーエール用に作ったハチミツショウガをお湯でといたものをゆっくり飲む。
不安を続けるよりも医者に行った方がイイのは頭では分かっているのだけど…
まあ当分様子見。
投稿者 zerodama : 14:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月26日
疑問とか矛盾とか
20・21話では、次期最高尚宮の座を巡って料理バトルが行われるのだが、7品すべてについて、料理バトルの定番
「後から料理を出したほうが勝つ」
が徹底して適用されていた。
そんなに遵守しなくてもイイのに…(1回くらい意表をついてくれたほうが良かったっす)
また、最後の一品「野いちごの砂糖漬け」に関しても、自分の不幸な過去話でお涙頂戴(あの流れでチャングムの負けにはしづらい)はいくらなんでも卑怯というか、「最高の料理」とする根拠にはならないような気がした。「私の思い出の料理」ならまだしも。
せめて「野いちごの栄養・薬効や、メニュー構成に果たす役割」を付け加えて欲しかったところ。
出てきた料理の中では、チェ尚宮の作った「カニのビビンパ」がものすごく美味そうだったな~。
また、冷菜勝負では、母の甘酢を使ったタレで勝利するのだが、そのタレにニンニクが入っている。
のちの医女編では、「皇太后はちょっとでも入っているとイヤがるほどニンニク(特に香り)が苦手で、病気のために良いニンニクを食べさせるためにチャングムが工夫する」という話が出てくるのだが、20話では、香りが効いているであろう薬味タレを美味しそうに食べていて、「苦手な様子」はみじんもない。
これは後の話のシナリオの明らかなポカだろうなあ…「この酢なら、苦手なニンニクも気にならぬ」みたいなセリフがあったならばまだしも…
長丁場の大河ドラマでは、視聴者の反応や意見を見ながら構成やシナリオを調整していくことは日本でもあるのだが、韓国ドラマでは特にソレが顕著らしい。
チャングムの師匠にして母とも慕うハン尚宮の人気が爆発し、「延命嘆願」が殺到したため、実に10話も「女官編」が延長されたとか。
しかしこれからアンコール放送までずっとハン尚宮がらみの辛い展開が続く事を思うと、いたずらにイジメを長引かせているようにしか見えないのだが…
キャラクター設定も相当変わったらしい。
NHKだけでなく、「MBC」にもチャングムページ(クリック注意:理由は後述)があるのだが、ここでの人物紹介の内容が、現在放映されているものと相当違っているものがいくつかある(大胆なネタバレが平気でちりばめられているので現在視聴中の人は注意)。
例えば、チャングムの育ての母である「トックの妻」の項目では
幼いチャングムをいじめ、米などの食料が不足した時、口減らしでチャングムを入宮させた。
とある。
確かに人使いは荒かったが決していじめてはいない。
また、チャングムを迎えに来た尚宮に着いて行き女官になるとあわただしく決めた時も、やせ我慢で
「食い扶持が減って丁度助かるよ」
みたいなことを言ったような気がするが、これも強がりゆえだった。
また、
『息子とチャングムを結婚させようと…』
ともあるが、息子は女官編になってから一度も登場しない(病死したことに変更された)。
どうやら、「掲載するのはどうよ」というほどごく初期の設定らしい(「ガンダム」と「ガンボーイ」ほどに違う)ので、ネタバレもネタバレにならない可能性が高いが、知りたくない人は見ないのが吉だろうなあ。
まあ設定変更も結構だが、せめて後から改変する部分は、前の内容と矛盾しないように気を使って欲しいもんだと思うが、これがいわゆる「ケンチャナ精神」なのかなあ。
しかし、女官編でこれほど何度も眼前で話したり、名前を聞いたり、料理を褒めちぎったりしているのに、医女編でロイヤルファミリーがチャングムの顔や経歴を容易には思い出さない(長官ですら思い出すのに時間がかかった)のもスゴイ。
ロイヤルはロイヤルなりに忙しいし、医女の身分は奴婢だから気にも止めないというのはあるだろうし、そのくらい鷹揚であってこそロイヤルなのかもしれんが…
特に皇太后はさっさと思い出しなさいよ;
投稿者 zerodama : 13:08 | コメント (0) | トラックバック
チョン最高尚宮様追悼
22話「無念の死」
…
…
えー…
このドラマ、予告でも思いっきりネタバレするのだが、タイトルでのネタバレも激しいんだよなあ(「ブライ死す!」を思い出した)。ヒキ作る必要もないような。
というわけで、現在の心のベストキャラ、チョン最高尚宮(チェゴサングン)様がドラマ中でお亡くなりに。
この人、チェ一族の前最高尚宮が病のため引退し、チェ尚宮に後を継がせたかったものの、キャリアが足りないという事で、「誰でもいいから、毒にも薬にもならない人材をつなぎに即位させよう」という思惑で指名された人材。最初は、チェ一族の操り人形として悪の手先一人追加か、と思わせておいて、実はチェ一族の専横を抑制し、スラッカンを実力本位の公正な職場に改革しようとする高い志を持った人物だった…という設定が嬉しい。数少ないチャングムの味方の一人。
両班出身で出自の高さも申し分なく、もともとは権力争いから一歩引いたポジションに身を置き、風雅を楽しんで余生を送ろうとしていた趣味人だが、実は料理の腕や知識も秀でていて、食のウンチク話で王にも大いに気に入られる。
いい意味で男っぽくサバサバした性格や口調が魅力(特に「あっはっは」という豪快な高笑い)で、清濁併せ呑み、交渉や駆け引きも辞さない(持ち前のフェアさが仇になって後手を踏む事もあるが)あたりが、「理想の上司」との人気も高い。
こういう口調に設定した翻訳と、吹き替えを演じた寺田路恵さんの功績も非常に大きいと思う。
回想シーンと見比べてみると、ちゃんと10年間の声の老け方も演じ分けている辺りすばらしい。
と思い、寺田さんについて調べてみると、文学座のベテラン女優さん。
声優の仕事としては、「おもひでぽろぽろ」の母役など、海外ドラマにもけっこう出演がある。
嵐芳三郎の娘で芸能一家……って、麦人氏のお姉さんなのかーー!!びっくり;
演じたヨ・ウンゲ氏が控えめなメイクで、ばーちゃん役に徹しているのもよかったと思う。
しかし画像を検索してみると、普通にメイクしている時は岩下志麻を思わせる美人さんではないの。これまたたまげた。
まあこの人は相当な反日家らしいので、「日本でチョン最高尚宮が人気」と聞いても嬉しくないだろうけどね…
いやー、それにしても、いつも道理を重んじて冷静なチョン最高尚宮が、ヨンセンを抱き寄せるシーンの表情にはクるものがあった。
投稿者 zerodama : 12:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
冷汁
昨日、義父と義妹がいい形のアジを釣ってきたので、今日の夕食はソレに内定していた。
尺アジ4尾ほどの刺身は相方に頼み、先日TVで見た「冷汁」を作ってみる。
エソなどの白身で作るものとばかり思い込んでいたが、アジで作っているのを見て、「あー、アジでもアリだよなあ」と目から鱗だったので。
1.アジは一度塩焼きにし(一人半尾もあれば十分)、骨や皮を除きながら身をほぐし取る。
2.昆布と、塩焼きの残った頭・中骨でダシを取る。
3.1のアジの身といりごまをすり鉢に入れて、すり混ぜる。
4.適当な量の味噌を入れてさらにする。全体がまとまってくる。
5.少し冷ました2のダシ汁(作りたい分量)をすり鉢に入れ(入れるときに網杓子などを通して汁を濾すと楽)、よく混ぜる。味見して少し濃い目くらいでOK。
6.5に氷を入れて冷やす(その分薄まるので5で濃い目にした。薄くなったら味噌か醤油少しで調整)。
7.薬味に切ったネギ・薄切りにして少し塩を振ってしんなりさせて水を切ったキュウリを浮かべる。
と、みようみまねで作ってみた。
すっきりサッパリ、でも旨味が濃厚でなかなかいける。今日のような蒸す暑い日には丁度いい。
キュウリがとても合う(考えればキュウリと味噌だから合わない筈がない)。
ご飯には勿論、酒のあてにもいい感じだ。
ただし、スルスル入るからと言ってお代わりしすぎると、あとで気分が悪くなるので要注意。
投稿者 zerodama : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
家電はどんどん進歩してゆく…
空気清浄機は、人の放屁に反応することが検証されました。
それを検証したのが他ならぬ水天堂さんだということが、ファンとしてはショックでしたが…
昔から、美しい人やアイドルは「トイレに行かない」と言われています。
オナラはするようです。
投稿者 zerodama : 16:31 | コメント (5) | トラックバック
堕ちてゆくのも幸せだよと
「チャングム」の面白さは、時に「ミスター味っ子」であり「美味しんぼ」であり、時に「父の魂(親子執念ものというとそれしか思いつかないのか)」であり「巌窟王」であり…というように、様々な物語の要素が入れ込まれているところにもあると思う。
そして、確実に「ガラスの仮面」も入っている気がする。
チャングムがマヤであるだけでは「ガラスの仮面」にはならない。亜弓さんが必要だ。
多くの人が指摘するように、ライバルであるクミョンが亜弓さんに非常に近いキャラであると思う。
物語の悪役・チェ一族の将来を担う位置ではあるのだが、最初のころは実に亜弓さん的だ。
*代々王の食事を司る要職を継いで来た名門に生まれたサラブレッドというだけでなく、天性の才能に恵まれている
*天才と賞されるが、実は努力家でもあり、一族の七光りで特別扱いされる事を嫌うフェアさがある
*チャングムの才能を恐れながらも誰よりも評価しており、実力で勝負をしたいと思っている
というあたりが特にそうだろう。
特に見習いの頃(このちび期のクミョンが可愛いのだ)は、孤立するチャングムに非常によくしてくれるお姉さんでもあった。
チャングム不在の時に、何人かが代役を申し出るものの、ハン尚宮に命じられた課題を誰一人こなせず、「チャングムは贔屓されている」とボヤいた時に、「チャングムは全てやっていたわ」と言い放つシーンも亜弓さん的だった。
しかし物語が進むにつれ、「宮廷内の汚れ仕事を引き受ける事によってその位置を築いたチェ一族としての仕事」に手を染めなければならなくなり、キャラクターが段々変わっていく。
時節柄、「クミョンがダークサイドに堕ちる」とよく言われる。
というか、BSナビゲート番組で局アナからも言われていた。
しかし、最初のうちは涙を流したクミョンも、段々と悪の道に自ら進んでいく。
誰のせいかといえば、「ラブ米」ことミン・ジョンホ。どう見てもこいつが元凶なのは、見た人なら頷けるだろう。
クミョンとジョンホは、幼い頃から顔見知りであり、クミョンはその頃からずっと憧れていた。
しかしジョンホが日ごとに「チャングムさんラブ」になって行き、チャングムと話す時はこの上なくニコニコしているのに、クミョンが話し掛けても「なんだクミョンさんか」と言わんばかりのどーでもよさげな態度、しかも会話もすこぶる事務的。
見ていても「お前も大人なんだから、ちょっとは取り繕ってやれよ」と言いたくなるほどの態度の差。
かくしてクミョンの怨念の矛先はチャングムに向き、自ら進んで「チャングムが苦しむなら何でもやるぜ」とおそ松くん(旧)状態になっていくのであった。
まあ、ジョンホと知り合ったり、親しくなるようなきっかけを作ったのは、元を正せばチェ一族側の陰謀であったりクミョンのポカであったりしたのだが…
まあいずれにせよ、「もしも亜弓さんが梅の里でダークサイドに落ちていたらこうなったかも、別にならなかったかも」と迂回した妄想もできないこともないのだった。今後もクミョンのダースベイダー化に目が離せないのだった。
さしずめジョンホは、「全然正体を隠さない紫のバラの人」だろうか。単に桜小路YOUかもしれないが。
投稿者 zerodama : 15:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月24日
冷麺美味かった
昼に無性に冷麺が食べたくなった。
いつもの焼肉屋でもいいのだが、最近開店して気になっていた、下安の「西仁川」という韓国料理屋にトライしてみる(以前「シェルター」という喫茶店、その後同名の韓国料理屋になっていた店)。
ビールののぼりが出ているだけで、どんなものがあるのか外見からはサッパリ分からなかったが、ランチメニューにビビンバや冷麺があってほっとする。
「水冷麺」と「ビビン冷麺」に、チヂミを付けてオーダー。
最初にチヂミが運ばれてくる。
大きな皿に大きなチヂミが盛り付けてあり、これで600円?と目を疑うほどだった。
しかもイカ・エビもたくさん入っていて、焼き具合も美味しかった。
「水冷麺」は、普通焼肉屋で出てくるものとは違い、水キムチのすっぱい汁をベースにしていて、辛くなく、さっぱりしている。
この前「チャングム」で出ていた冷麺はこんな感じなのだろうと思った。
酸味がくどくなく、とてもさっぱりしている。
逆に「ビビン冷麺」は、汁気がなく、コチュジャン(少し甘酸っぱく調味してあるようだった)がたっぷり。
麺はいずれも、そば粉の入った黒い麺で、驚くほど細く(日本そばとそうめんの中間くらいの太さ)、適度にコシもある。一般的な、ゴムのような食感の冷麺とはまた違って楽しめた。
ビビン冷麺は、よく混ぜたあと、店のおばちゃんが食べやすい長さにはさみを入れてくれた。
メニューを見ると、つまみや鍋類、ビビンバなどもあって楽しめそうだった。今度は石焼ビビンバを食べに来ようかと思う。こわごわだったけど入ってよかった。
「チャングム」の時代は、まだ唐辛子が渡来する以前なので、登場する宮廷料理は素材やダシの味を生かした、驚くほどアッサリ系のようだ。
一つの国で、唐辛子以前・以後と大きく食文化が変わるというのもなかなか面白い例だな、と毎回思う。
投稿者 zerodama : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
かゆ…
BS2で放送されている「チャングム」のアンコール放送、今のところ抜けることなく録画している(お料理コーナーも)。
主人公・チャングムの「背の君」である「ミン・ジョンホ(チ・ジニ)」というキャラクターがいる。
両班の名門の出身で、官僚試験に16歳でトップ合格した秀才。しかも、文官として採用されながら、武術にも秀でているため、武官としても活躍しているという、嫌味なほどの超エリート、しかし性格は謙虚で礼儀正しく、嫌味が全然ないところがまた嫌味ってくらいの設定である。
危ないところをチャングムに助けられて(そのせいでチャングムがまたえらい目に会うのだが、ジョンホは顔を覚えていない)、その後書物庫で知り合い、様々な事件に巻き込まれながら心を通わせていくという役所。
「武術にも長けている」という設定を生かすためか、時々、ストップモーションや編集を駆使したテコンアクションシーンが挿入されているが、いずれもなかなかにソルティーなのがまた味わいポイント。チャングムパパのはわりと格好よかったのだが…
最初は、威厳のある若きエリートという雰囲気で登場するのだが、話が進むにつれ、実況板では「ラブ米」と呼ばれるほどに、「チャングムの顔を見るとデレデレ」なキャラに変貌していく。
ツンからデレへの劇的な変化が見られるのが、16話の伝説的なシーン。
色々辛い事が重なって落ち込むチャングムを、育ての親・トックおじさんが気晴らしに海辺へと誘う。生まれてはじめて見る海に心躍らせるチャングム。クツを脱ぎ、チョゴリのすそをからげて、波打ち際で無邪気にはしゃぐ。
そこに何のエクスキューズもなく登場するジョンホ。(ジョンホのストーキングは、何の前触れもなくこのあともたびたび登場する)
そして、夕陽を背にして、二人スローモーションで波打ち際で
「あははははは」
「うふふふふふ」
がーーーー!
ナンデスカこのちば拓状態は~~!
いつの時代の青春ドラマデスカ~~!
かゆいかゆいかゆい
お母さん~~~!クッキンストーップ!プリーズギブミームヒ!
はぁはぁ。やっぱり韓国の直球なラブラブシーンは気恥ずかしすぎて、キャッチするだけでもとんでもないダメージだよおっ母さん。
ともあれ、その辺りからジョンホが「チャングムさんを見るとデレデレ」に顔面崩壊し始めるのだった。
NHK(吹き替え)版では、ジョンホは一貫して「チャングムさん」と呼んでいるのだが、原語では「ソ内人(ナイン)」と呼んでいるらしい。
「ソ」はチャングムの名字で、「内人」はヒラの女官だから、「女官のソさん」という意味。本来は随分折り目正しく呼んでいるので、デレデレ感が少しは緩和されているのかもしれない。しかし吹き替えでは口の動きや音の長さをある程度はあわせなければならないので、まあやっぱり「チャングムさん」なんだろうなー。
チャングム本編の終わりにあるミニコーナー「チャングム豆辞典」で、先日のネタが、ジョンホの中の人である「チ・ジニ」氏の紹介だった。チ氏が「ニホンノ、ミナサン、ワタシガ、チ・ジニデス」とたどたどしい日本語で自己紹介するなど、やはりショッパイものだった。普通のスーツ姿よりも、ドラマの中の武官姿のほうが数倍かっこいいと思った。
というか、そういう本編に関係ない豆知識を流すより、本編をカットしないで流して欲しいと切に思った…
投稿者 zerodama : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月23日
御大叫ぶ
「アンパンマン」の映画の舞台挨拶には、原作者・やなせたかし(86歳)氏の登場が恒例らしい。
そして、御自らが「アンパンマン」の主題歌を歌うのも恒例らしい。
そんな様子と、尊い歌声までが、「探偵ファイル」内のページで拝めるのだった。
やなせたかし先生のイメージってもっとマッタリ系だったので、こんなにカウボーイハットの似合う小粋なじーさん、そしてこんなにも傾いたキャラクターだったことに驚いた。
投稿者 zerodama : 23:19 | コメント (2) | トラックバック
スピーカー付きだ!
欲スィ…
投稿者 zerodama : 12:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月22日
男のロマン
音入り 自爆ボタンDX - livedoor ショップ - livedoor デパート
限定2000個生産で4500円とのこと。
従来品(あったんか)に「爆発音」のギミックを付け加えたものらしい。
正直、ネタで買うには高いと思う。
見た目はいかにもソレっぽく仕上げているのだが、肝心の自爆ボタンにちょっと不満。
私が自爆ボタンに求めたいのはやはり「八奈見常児さんの声でポチっとな」であり、「とどめの一撃と間違って押してしまって『あー、ドロンジョ様ー、もーしわけございませんですー』」なシチュエーションなので、このようなアクリルカバーが付いていては、間違って押せないじゃないか!
そこが不満(買いもしないくせにえらそーに言ってみる)。
最大のウリである「自爆音」の視聴ができればなあ…
音も、「タツノコっぽい音」「70年代アニメっぽい音」「リアル爆発音」など数種類から選べるとさらによいと思った。
投稿者 zerodama : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
文字通りの怪文書
よむよむさんのBlogで知った、とある文書があまりにも不気味だった。
よむよむさんが書いたとおり、まさに「読むだけで呪われそうな文章」だ。
一読しただけで拭えない気持ち悪さに襲われるのが私一人ではやりきれないので、この気分をお読みの皆さんにも広めたい(ひでえ)と思う。
普通「怪文書」と言うと、選挙などの時に特に良く出回る、「発信元を特定できない(まあ推定はできる)、特定の個人や法人について中傷・暴露するための文書」をイメージするのだが、これは文字通りの意味で「怪文書」だ。
1991年以来行方不明になったとある女の子の家に、3年後に届いた謎の文書らしいのだが
ミゆキサンにツイテ
ミユキ カアイソウ カアイソウ
おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ
コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ
トオモイマス股ワレハ 富田デ生レテ 学こうヲデテ
シュンガノオモテノハンタイノ、パーラポウ
ニツトめた
イつノ日か世帯ヲ持チ、ナンネンカシテ
裏口ニ立ツヨウニナッタ
イまハー ケータショーノチカクデ
四ツアシヲアヤツツテイル(以下もっと続くので詳しくはリンク先でどうぞ)
漢字と平仮名、カタカナが混じり、また全体に書き方が変わったり、かと思うと詩からの引用があったりと、書き手の知的レベルのイメージがぐらぐらして判然としないあたりが怖い。捏造しようとしてもできるシロモノではないと思われるからだ。
いきなり
「カアイソウ カアイソウ」
で始まるのも不気味すぎる…なんだろうなあコレ…
投稿者 zerodama : 01:35 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月21日
BB
日本ドラマに比べて、海外ドラマの方が見ていて楽しい事が多い。
理由を考えたのだが、
・母国語以外だと、多少演技(台詞回しや滑舌)がヘボくてもあまり気にならず、俳優のパーソナリティや雰囲気で楽しめてしまう。
ことが大きい事に気付いた。英語(もしくはその映画の母国語)力がある人はそうも行かないと思うが、ヒアリング・スピーキング能力が低い私には無問題だ。(若かった事もあるが、「戦メリ」の坂本龍一ですら当時は「いいかも」と思ってしまったほどだ…今となっては大いにどうかと思うが…)
多少大根でも気にならないので、ストーリーや背景などにスンナリ入っていける。
日本ドラマの場合だと、ヘボさはヘボさでしっかり分かってしまうし、役柄とプライベートにあまり乖離がありすぎる場合にも気分が冷めてしまうことがある。
そんな私でも、「ブルースブラザーズ2000」の、クラプトンの
「Why Not!(いいね)」
はハッキリ「ああ、クラプトンったら大根だなぁ(だがそれがいい)」と分かった。
というわけで、先日HDD録画した「ブルースブラザーズ(以下「BB」と表記)2000」を所々見た。
見たいところだけサーチしたり、同じところを何度も見るうえで、チャプター分割が実に便利だ。
逆に言えば、それだけスキップする部分が多かった(特に音楽部分以外)とも言える。
「BB」と「BB2000」を比較するのは、どちらも好きな作品ではあるが、やはり酷な事だ。
エルウッドの相棒となるBBメンバーは、「2000」では3人登場し、それぞれに魅力はあるけれど、結局は、「ジェイク(ジョン・ベルーシ)の不在を埋めるには3人も必要(そしてそれでもまだ足りない)」ということを、見るたび再確認してしまう。
ただこの作品の甘え上手でズルいのは、登場ミュージシャンが豪華で、しかもみんなそれぞれ楽しそうに演奏している所だろう。この作品を見てみようと思う人間にとって、
「まあ○○(これはJ.Bであったりアレサおばさんであったり様々)が楽しそうにやってるからそれだけで許そうかな」
と思えるアーティストが少なくとも一人は出ている。そこがズルい。
まあ勿論そのくらいでは許せない向きからの批判もものすごい多い作品ではある。
批判の要点は数々あるが、それは一々頷ける指摘だ。
*前作に比べて、ブラックさがなさ過ぎる
上流階級・ネオナチ・警察・良識・宗教など、おそらくは「音楽以外のもののほとんど」をおちょくり倒した「BB」の「ヤバさ」は相当薄れてしまっている。
これはベルーシの不在が大きいとは思うが、責められない一面もある。
「BB」から「2000」の間に、随分外野からの声がうるさくなり、企画に当たって
「子供を出せ」「家族の情愛を加えろ」「タバコは吸うな」などの規制がやかましかったという説がある。確かにその話を聞いてからバスターを見ると、素直に盛り上がれないものがあるのは事実。
*エルウッドやBBバンドの目的がなさすぎ
「BB」では、「育った孤児院を存続させるために固定資産税を払うためのお金を、期限内に作る」という骨子があった。
「2000」の場合、最後に「クイーン・ムセットのところでバンド勝負」というモチベーションが登場するものの、それは成り行きに過ぎない。
ジェイクを失った心の穴を埋めようと、混乱したまま突き進むエルウッドの物語と考えるべきなのか。
*意義のわからないオカルト表現が多く、しかもスベりがち
コレは確かにそうだなあ…許容派から見てもツラい場面がいくつかある。
特にお約束の、終盤のロシアンマフィアたちが乱入して来る場面で、クイーンの妖術で全部片がついてしまうのは残念。「BB」では、あの伝説の車落下場面+衝撃の告白シーンという目玉があっただけに、もう一騒ぎするものだとばかり思っていたのだが。
とはいえ、最後の「ニューオリンズ」のセッション&スタッフロールは何回見ても幸せになれるのだった。
「2000」に関する個人的な不満点
・エルウッドがパンを持ち歩いていない(やたらとパンを焼いて食う場面がない)こと。
やっぱり『ドライのトースト』を愛食しなければ!
「BB」のレイの楽器店で、メンバーがそれぞれ楽器を物色しているのに、真っ先にトースターに心引かれ、懐からパンを取り出して焼き始めるエルウッド萌えなので。
ところで、ファンの昔語りによれば、ブルース・ブラザーズがTVで放映された時、キャストが「小野ヤスシ&せんだみつお」だったとのこと。
最初は驚いたが、吹き替えの評価は高いようだ。是非一度見てみたいものの一つ。
まあ、バブルガムブラザーズの吹き替えが悲惨だったのも大きいかもしれないが…
投稿者 zerodama : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
教科書微エロ物件
高校の英語の教科書(どこのだったか忘れたが)に、アースキン・コールドウェルの「Strawberry season」という短編が採用されていた。
教科書には珍しく、思春期の少年のほのかな恋情を描いた短編で、ちょっとだけエロかったことが記憶に残っている。でも、詳しいシーンは忘れてしまった。
・農園で苺摘みをする少年の間では、「気になる女の子の胸元に苺を入れ、それを叩いて潰す」という、ちょっとエロいイタズラが流行っていた。
・主人公には、Fannyという憧れの女の子がいた。
・二人で作業をしている時、偶然だか、ラブコメ的なハプニングだかで、fannyの胸元に苺が入り、それを叩いて潰してしまう。
・その苺を取ってやる
みたいな話だったと思う(何もかもうろ覚えで申し訳ない)。なんか全体的に切ない感じの話だった。
特に3・4番目のあたりの描写が、何かこうぼかしたような感じで、逆に「これはもっとエロい行為の隠喩なのではないか?」と深読みを誘う話だった。
「潰れた苺をつまむ」なんて、いかにもなイメージじゃありませんかお客さん。
私も、「青カンかそれに準ずる行為をぼかして描写してるんじゃないか」と思ったのだが真相はどうなんだろう。いずれにせよ、教科書に載せるにはちょっと刺激的な内容で、大変よろしかった。
今も教科書に採択されているのかと思い検索すると、
・「女の子に苺でいたずらする描写がセクハラにあたるのではないか」と問題になり、最近は採択されていない
という情報があったり、また、採択する上で改作が加えられたりしているようだ。
1994年「ことばと文化:改作の問題-E. Caldwellの"The Strawberry Season"をめぐって-」というフェミニズム言語学関係の論文で、
高校用英語科教科書78冊を対象に、文学作品の収録状況を調査したところ、最も採録頻度の高い散文作品はE.Caldwellの"The Strawberry Season"であり、計5冊の教科書に現れていることが分かった。しかしながら、それらはすべて、何らかの改作が施されていたのである。ここでは、それぞれの教科書に収録された改作作品を,書き換え・削除・加筆という3つの観点から,原作と比較し,改作作品の収録をめぐる問題点を指摘する。
という内容のものがあるらしいが詳細は不明。
もう一度教科書、できれば原文にあたってみたいのだが、相方から英語の先生に「Strawberry Seasonについて知りたいんですが、あれって結局やったんでしょうかね?」と聞いてもらうわけにも行かず、かといって買うほどでもなし。
久しぶりに図書館でも行ってみようかな…
教科書ではないが、教室のエロ物件としては、意外な盲点として「学級文庫」がある。
中2の時、学校中の空き教室を見つけて吹奏楽のパート練習をしたのだが、よく使っていた3年生の教室の学級文庫に、「凄ノ王伝説(永井豪の「凄ノ王」のノベライズ版。著者は永井泰宇)」の、こともあろうに1巻が置いてあった。誰だよ持ってきたの。
永井泰宇(永井豪の実兄)の小説を読んだ事がある方はご存知だろうが、エロシーンの描写が妙ーーーーーにねちっこい人なのである。
しかも「凄ノ王」の序盤といえば、少年マガジン最初にして最大インパクトのレ○プシーンである、「雪代さんのアレ」が載っているのだった。いやーたまげたたまげた。
学級文庫に(学習系以外の)マンガの持込はタブーだったが、一々教師が目を通す筈もなく、そういう場面がある小説というのは穴だったのだ。
今思えばあの「凄ノ王伝説」、クラスの男子に回し読みされまくったんだろうな~。
高校の図書館で、現代ヨーロッパ小説選集の中で、ナボコフの「ロリータ」だけが回転率が激しく、一冊だけ傷みが早かったのも同じ理由なのだろう。もっとも多くの男子が「読んでガッカリ」なパターンだったのだろうけど。
投稿者 zerodama : 15:49 | コメント (3) | トラックバック
ハッテン牧場(閲覧注意)
キワネタ(獣姦ネタ)なので、苦手な方はご遠慮ください。
勿論死亡したのは男性。
記事の
馬(アラビアン・スタリオン)とアナルセックスを試みた男性(40代、男性は挿入される側)
というカッコ内の解説が丁寧で、人死にが出てるのにもかかわらずこみ上げてくるものを抑える事ができない。
「馬並み」という言葉があるが、そのもの入れちゃうか。しかも女性よりもキャパシティの狭い男性が…(60~70cmが平均らしい。そら腸壁も破れるよ。)
事件が起きたワシントン州では獣姦は違法行為に当たらず、またその為、検死官が男性の死因を"不慮の事故"と記録したことから、これまで男性の名前は明らかにされていない。しかし巡査部長のジョン・ウルクハート氏は、動物虐待の可能性もあるとして、今後更に事件を調査していくと話している。「実質的には、獣姦は動物虐待だと考えることも出来ます。だから今後も調査を続けて行きます。とにかく、ものすごい数の人々がこの牧場を訪れていたようです。」
また事件を受けた米国動物擁護協会は、今後この事件を立法議会で取り上げ、ワシントン州が獣姦を違法行為として制定するよう働きかけていく予定であるという。現在、米国ではは33の州で獣姦が違法と定められているとのこと。
そうか~、動物虐待のカテゴリになるのか…そりゃそうかもな…
ふと、「超感覚ANALマン(ちょwww wikipediaに項目あるとは!)」の後方不敗(東洋一の男色家。ANALマンとの戦いに敗れた後、「前後方不敗」「前後方人畜不敗」として何度も登場する)先生と愛馬(風雲勃起)の関係が気になった(すんなよ)。
他にも、X51.orgの関連ニュースでは
・ 他人の牧場で牛を50回以上に渡って獣姦した男を逮捕 米
http://x51.org/x/05/02/2727.php
・鳥姦→妻に見つかって自殺(ザンビア)
http://x51.org/x/04/05/2937.php
・増えゆく獣姦 スウェーデン
http://x51.org/x/04/01/2803.php
等、この手の話題が充実しまくり。
カテゴリが「Life」ってのもさりげなくスゴイ。
・このエントリーを書いて学んだ事
…「獣姦」という言葉は、IMEでは一発変換できないんですね…
投稿者 zerodama : 11:55 | コメント (2) | トラックバック
アナウンサーがNEWSをよんだ話
NEWSメンバー(内)の飲酒問題。
まあ何だ、「菊間さん、それはなかなかクオリティの高いホストクラブですなあ」って感じなのだが、処分が減給+出演停止だけでは、お上からも「甘すぎ」と言われるのは当然だろう。
内メンバーが暴れた公園は、案の定匂当台公園だったとのこと。
あの付近は深夜でもわりと交通量があるほうだし、交番も近いから、そりゃ簡単に補導されるだろうな。(河北新報によれば、内が泥酔して暴れ、民家の車を蹴飛ばしており、その持ち主から通報されたらしい)
また、周りにはビジネスホテルやシティホテルなど、宿泊施設が多い。おそらく宿泊先もこの近くだったろうに、せめてホテルまで責任もって送っていけよな…
幹線道路がすぐそばなので、深夜はけっこう飛ばす車が多い(土日には珍走も出る)。泥酔して、土地勘のない(多分)状態で交通事故にあわなかったことは不幸中の幸いと言うべきだろう。
勿論、飲酒した本人も法を侵しているが、30過ぎて少年を泥酔させるまで飲ませるというのは大人としていただけないかと。
フジテレビのサイトで、菊間千乃アナウンサーのプロフィールを見ると、「Yes」の項目に
【私のモットー】
人に迷惑を掛けない範囲で、自分の欲望に忠実に!!
(http://www.fujitv.co.jp/ana/kikuma/index.html)
と書いてあり、なかなか笑える。
まあ、今回は会社やら事務所やらに迷惑かけまくりだけども。
「青少年飲酒禁止法」の第1条の2に
未成年者ニ対シテ親権ヲ行ウ者モシクハ親権者ニ代リテ之ヲ監督スル者未成年者ノ飲酒ヲ知リタルトキハ之ヲ制止スベシ
とある。
この場合、呼び出した菊間アナが「親権者に代わりて之を監督する者」に該当するのかどうか、
法律に詳しくないので分からないが、現行法ではとにかくお店が気の毒。
また、飲酒禁止法や条例に触れることがないとしても、早稲田法学部を卒業し、今も某法科大学院(夜間)に通っている(と言われている)人物がしていいことではないだろう。
これは多くの人が話題に出しているが、「フジテレビは、菊間アナに、数年前の本番中の落下事故で大怪我させてしまったという大きな負い目があるから厳しく処分できない」という説も、さもあらんと思わせるものがある。単にフジテレビのえーかげんで社会をナメきった体質というのもそれ以上にさもあらんって感じだけど。
またこれも2chのスレの中にあったレスだが、
46 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2005/07/18(月) 14:13:32
アナウンサーがNEWSをよんで何が悪い!
というのも笑った。うまいw
一応書いておくと、ジャニタレ擁護目的では決してない(というか、「NEWSの内くん」と言われても全然顔が浮ばないくらいに興味がないんだ)し、社会通例的に、高校卒業後の未成年飲酒はほとんど容認されているということもわかっているのだが、「いい大人が若いものに限度を越えて飲酒させる」のを見るのも聞くのも嫌いってことで…
大学時代、急性アル中の学生がよく運ばれてくる某病院の真向かいのアパートに住んでいて、新歓の時期は特に夜中に何台も救急車が出入りするもので、(最初のうちは)眠れなかった。という過去が尾を引いているのかもしれない…場所も仙台だったし。
今でこそ、居酒屋などでも「イッキ」を制したり、保健部がパンフレットやポスターで呼びかけたりしているが、当時は野放しだったのでひどいもんだった。そうでなくとも新入生は「酒飲みって楽しいですね」と自爆しがちだし。
投稿者 zerodama : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
白いヤツ
昨日スーパーに買い物に行った。
ごまを切らしていたことを思い出して乾物コーナーへ。
いりごまもすりごまも、なぜか黒だけが大量に積んであって、どちらも白が一袋もなかった。
「あるある」やみのもんたがまた何か言ったのか?
それとも単に入れ替えの最中だったのか?なんだか謎。
ちょっと気になりつつも、いつものように黒のいりごまを買って帰る。
ついでに、黒ごまと白ごまの違いを調べてみた。
・基本的に成分・栄養価の違いはほとんどない。
・黒ごまは香りが強く、白ごまは油脂分が多めなので、ごま油の材料に使われる。
・黒ごまの色素は水溶性(だから弁当のゴハンなどに色が移ったりする)で、ポリフェノール系ではないかという説もある。
・白ごまの色素はカルシウム由来のもの
投稿者 zerodama : 09:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月19日
ひとりずつひとつ
mixiで、きたかZさんの「人の名前で、『辰夫』だったか『辰男』だったか分からなくなっちゃう時あるよね」という話をしていて、つい話題を「当て字系の名前」の方にまで振ってしまった。
幼児の世代では、もはやマジョリティを確立しつつあるかの勢いで、現に小学校の現場に勤務している義妹の話によれば、「美海=まりん」など、読めない当て字がかなり増え、「○子」という名前など、学年に一人いるかどうか…らしい。
高校でもすでに、「難読名前」が女子を中心にスタンダードになりつつある(特に「さやか」のバリエーションがすごい)のだが、これからはもっと教員を悩ませる名前が増えてくる(男子にも)ので、相方はタイヘンそうだ。
検索して見つけたのが
かわいそうな名前をつけられてしまった子供一覧。
まー、親がよかれと思って付けた名前で、子供も将来納得するのだろうから「かわいそう」という言い方も行き過ぎてるかもしれないが、中には色々な意味で「かわいそう(両親のオツムの具合とかが)」なものも。
「ハム太郎」って。
「公太郎」君にそういうあだ名がつくならまだしも。
他にも検索で見つけただけでも「月渚」=「ルナ」、「月姫」=「うさぎ」など、絶対読めない名前が、幼稚園や小学校にひしめいているのだ(さすがに「月姫」=「うさぎ」は色々匂い過ぎてどうかと思うんだが)。
子供の名前には、「こんな人間に育って欲しい」という親の願いとか、また生まれたときの季節や状況にちなんだり…と色々な思いが込められているものだが、
「れたすちゃん」「もやしちゃん」「のいずちゃん」「あなこんだちゃん」に一体どうなって欲しいのだろうか…
また、ゲームやアニメ・マンガ、アイドルやタレントの名前ものは、子供が成長して名前の由来を知ったらorzになる確率が高そうに思う。特に腐女子系・エロゲ・ギャルゲー系はヤバいのでは。
これらの当て字を見てもっとも「アイタ」と感じるのは、そのほとんどが「外国人風の名前」だという点にあると思う。すると親は大抵「将来、外国で活躍したり、外国人と交わる際に、相手の読みやすい名前にした方がよいと思って」と言うのだが、そうやって夢を過分に抱くご家庭のご子息に限って英語の成績が目も当てられなかっt(以下自粛)…
いや、どうしてもそういう名前を付けたければ、潔くカタカナにすればいいのに…と思うのだが…
検索していて、とあるblogのエントリーに突き当たった(リンクは差し控えます)。
その人は、自分の娘に「美海」と書いて「ちゅら」と名づけた。
役所の戸籍係は「ちゅら」とは読めず(そらそーだ、沖縄の人ならいざ知らず)、筆者はこう続ける。
「これから、ちゅらは何回も何百回も「なんて読むの?」って
名前を聞かれるんだよね。
覚悟はしてたけど、かわいそうだな~
ごめんよ、ちゅら・・・
でも、ママもパパも思い入れのある意味のある名前で
すごく気に入ってるからね。」
何かすごいな。
「パパとママが気に入ってるから」って、フォローのつもりなのか。
しかしさらに、読者からのコメントが続く。
・ いいよ、いいよ。
みんなと一緒の名前のほうが嫌だと思うよ。
・えっ、私、「ちゅら」以外に読めなかったけど(アリエン…)
つまり、「名前は人と違えば違うほど個性的だしかっこいいのでOK」という感覚が、若い親にはもはや普通らしいので、これからも当て字はますます凄まじくなっていく事なんだろう…まあいいんだけど…私はもう学校に戻る事もないのでいいんだけど…相方にご愁傷様です。
私の仕事の一つに、「55歳以上のシルバー世代への講習」があるのだが、受講者の名前が覚えやすくて助かる(この世代は今とは逆に、男性の名前に難しい文字を使ってたりするので読みづらいものがあるが)。「タネさん」「すみれさん」「伝次郎さん」…ああ、なんだかとっても清清しいなあと思ってしまうのだ。
あとは、いまや絶滅の危機に瀕している「○子」。
かつて「○子」なんて名前を名乗れるのは、皇族とか公家・華族のお姫様だった。
戦前・戦後にドバッと氾濫し、いまや「何か野暮ったい名前」として見られがちだが、今の「~美」「~香」系や当て字系の名前の中に置くと、なんだかゆかしくて風雅で高尚な名前に見えて、はっきり言って目立つ。清楚で知的な輝きさえ感じさせると思う。
今こそ「○子」の復権を!生徒名簿を見るたびにひそかにそう思っている。
「ひねり・凝り系」「当て字系」が多いのは事実だから、本当に「人とかぶらない」名前にしたいのであれば、多少古風にした方が確率が高いのでは。(まあ、「レタス」はそう簡単にかぶらないだろうけど…)
…まあ、私の本名についてないんだけど。「子」。
自分の名前はといえば、「あまりに可愛げで、無骨な自分には全然合ってない、むしろイメージが合ってないから『名前コールド負け』と思われているに違いないのがイヤだ。ひらがな表記が女性らしさを醸し出しているのも、女の子らしくない自分には辛い。むしろ漢字にして欲しかったのに」ということで、長い間嫌いだった。今はさすがにもう慣れたし、名前とイメージがどうのこうのと考えるほど自意識過剰でもなくなったが。
ちなみに、「何故ひらがなにしたの?」と両親に昔尋ねた。
「お父さんの付けたい漢字とお母さんの付けたい漢字が違っていたから、折衷案でひらがなにした」
というイージーな成り行きの産物だったらしい。
キミたち…ちょっとは譲り合えよ…
投稿者 zerodama : 15:16 | コメント (8) | トラックバック
大陸ビールその3
トラックバックをいただいたD-lifeさんのエントリーを読み、続報を色々と知った。
調査に基づく一応の安全宣言。
質検総局:ビール・ホルムアルデヒド問題で安全宣言(中国情報局)
質検総局は、国内メーカー136社の生産するビール221種を検査。その中で、「ブランドビール」とされる「青島」「燕京」「雪花」「真江」「哈爾浜」「金龍泉」「金威」「金星」8社の製品23種に関しては、ホルムアルデヒドの濃度が1リットル当たり0.10―0.56ミリグラム、その他のメーカーのビール134種に関しては、1リットル当たり0.9ミリグラム未満だったと発表。
また、64種の輸入ビールから検出されたホルムアルデヒドの濃度は0.10―0.61ミリグラムだったと発表した。
質検総局は「すべてのサンプルは、中国の『発酵酒衛生標準』及び、飲料水に含まれるのホルムアルデヒドの量を1リットル当り0.9ミリグラム以下と定めた世界保健機構(WHO)の基準を満たしており、消費者は安心してビールを飲むことができる。また、中国のブランドビールは輸入ビールと同等の品質を持っていることが判明した」と宣言した。
なんかドサクサにまぎれて自国製品の品質向上をアピールしてることには突っ込まないことにして。
ここに至るまでの過程を見てみると、「情報提供者を探し出して叩こうとする」呆れた行動があったり(早めに「当社製品はホルムアルデヒドを使っていません」と安全志向をアピールしたメーカーが疑惑の目を向けられたりもしたらしい…)、また、青島ビールなどのメジャーメーカーが、問題発生後「2003年以降『は』使っていない」と公開した事を受けてのアンケートで、「まあこれまでも飲んできたし、飲んじゃったものはしょうがないし、これからも平気でね?」的な楽観的な意見が多かったりしていたようだ。
しかし一方で、新華社をはじめとするマスコミや国民からの反感・突き上げが強くなってきており、食品の安全性に対する意識が高まるきっかけとなったように見受けられる。
一部の中国メディアが「中国製ビールの95%に人体に有害な化学物質であるホルムアルデヒドが含まれている」と報道した問題で、業界団体の中国醸造工業協会は14日、これを否定する声明を発表した。中国メディアでは情報提供をした張本人を探し出すキャンペーンが始まっている。15日付で第一財経日報が伝えている。第一財経日報によると、7月5日付の「環球時報生命周刊」に「ビール業界はもっと早くホルムアルデヒドの使用を禁止すべきだった」という記事が載った。北京の研究所で働く読者が、匿名で「中国ビール業界ではホルムアルデヒドの使用が暗黙の了解になっている」と投書をしたことがきっかけだったという。第一財経日報はその読者の苗字を伝えていて、ビールメーカー以外の研究所で働いているという。
(略)
第一財経日報の記事は、報道した記者や情報源の人物名まで言及しており、「言いだしっぺ」を強く非難する意図が感じられる。
また、14日付で「誰がビール業界を陥れようとしているのか」と題してあるビールメーカーを取り上げた記事を掲載している。
金威ビール声明発表で潔白証明、消費者は事態を楽観 2005/07/15(金) 19:02:57<中国情報局>
なお、中国の三大ポータルサイトである新浪網(SINA)が実施した調査によると、14日現地時間の14時時点で、「この事件を知ってからでも、中国製ビールを飲みますか」との質問に、「飲む」「時には飲む」とした人は60.38%。「飲まない」と回答したのは39.63割程度だった。一方、7割近いユーザーが、「一連の報道は真実だと思う」としており、「これまでも飲んできたのだから大丈夫だろう」という楽観的な見方をする消費者が多いようだ。
ビール有害物質事件:新華社が政府の対応を批判 2005/07/18(月) 18:46:05<中国情報局>
内容については、大胆な当局批判が目立つ。中国青年報からの転載記事では、先日、中国で問題となったケンタッキーやリプトンの事例を挙げて、「マスコミは騒ぎ、消費者は困惑しているのに、当局はいつも沈黙ばかり。今まで同じ轍を踏んできた」と辛口のコメント。さらに、新華社は中国人民大学法学院の楊建順・教授の考え方を紹介。この中で楊教授は「政府の職員は積極性に欠け、情報公開という概念がない」「事件に対する認識が不十分で責任感が強くない」と怒りをあらわしている。
一方、法制日報からの転載記事は、まず「マスコミの過熱報道が中国ビール業界に悪影響を与えている」「発展途上国は先進国と事情が異なるのだから、発展途上国自身の規定に従えばそれで十分」とする対外経貿大学の学者の意見を紹介。
それと対比させる形で、北京大学法学院の孫東東・教授の「庶民は知る権利を持っているのだから、マスコミは堂々と報道すべき」「人命がかかっている問題であり、貿易という次元の話ではない」「マスコミが報道することで市民の関心は高まり、製品の品質向上につながるし、政府の監督強化を促すことにも役立つ」という見方を伝えている。
その時の都合にあわせて、先進国を自称したり、発展途上国と言ったりする節操のなさがお笑いだが…
こうした動きは、やはり「自分たちの口にするものだから」という危機感が大きいのだろう。
これまで長年、日本向けの輸出野菜や食材は、国内向けや自家用とは別の畑で、自国用には使わない強烈な薬剤をバカスカ使用して(栽培中・ポストハーベストに関わらず)育てて来る上では、「所詮他人事」だから問題にもしなかった(これからもそうなんだろう)が、自分たちが飲むものとなれば話が違うのは当然だ。
安全意識が高まるのは結構だが、おそらくはドメスティックなものであって、輸出食材の改善には繋がる可能性は薄かろうと思う(逆に、毒性に関する啓蒙が進むほど添加が進む…とまでは考えたくないが)。
個人的には、生活に違いが出るとすれば、これまで酒屋の棚を眺めていて、「今日の夕食は中華っぽいから、たまには青島もいいかな?」となることもあったのが、これからしばらくはなくなるだろうというくらいだろうか。
住んでいる場所が農村部だ。周りのほとんどは米メインなのだが、野菜を手がけている人も多く、時折見事なネギをいただき、ありがたく食卓で楽しませてもらう事がある。
義父がその方たちと歓談していた時、たまたま中国野菜の話になり、
「ある程度の日数が経つと、当然どの野菜も乾いたり傷んだりするのだが、同じだけ日が経っても、中国の野菜は全然しなびないし、腐りもしないでピンピンしているよ。強い薬を使っているんだろうけど、見るだけでゾッとするなあ」
とおっしゃっていたそうだ。
スーパーなどでは、一部の中国産野菜については、悪いイメージを払拭しようと、「無農薬」「ポストハーベストなし」という表記やシールを加えて汚名返上に勤めているものもある。そうしたものを見て「どこまで信じていいんだろ…」と思ってしまうのは、こちらの性格がひねくれているのだろうか。
昨日、昼に出かけたついでに、平田町の産直ショップで野菜を買ってきた。
朝取りのキュウリは、まだトゲがピンピンしていて、生で何本でも食べられるほど美味しかった。(それが10本入って150円くらい)
こういったショップは、安さと新鮮さ、「作り手の顔が見える」安心さがウリなのだが、そういったイメージに甘えることなく、生産者ごとに使用農薬などの分かりやすいレポートを作って壁に貼って、減農薬・有機栽培などへの取り組みをアピールしており、努力の跡がうかがえた。
手間のかかることとは思うが、国内の生産者のこうした地道な努力とアピールが実を結ぶ事を期待したいし、それを左右する「購買者」も、漠然と「安いからカゴに入れる」というだけの行動を考え直さなければならないのだろう。
…とはいえ、店頭に「3本50円中国産ネギ」と「3本198円国内産ネギ」が並んでいると、前者の吸引力は抗いがたいほど強いのだよなあ…
投稿者 zerodama : 13:13 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月18日
意外なものに「たん」が!
日本中で擬人化が花盛り、OSも食物も、木炭さえも萌えキャラになるご時世だが、あのパチモンガンプラ「ガンガル」の世界にまでもその手が!
……ウソでした。
ごめんなさい…発見報告したかっただけなの…
投稿者 zerodama : 11:08 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月17日
オリキャライタタ度チェック
MarySueテスト
オリジナルキャラクターに当てはまる要素をチェックしていき、その「イタタ度合い」を採点するテスト。
「右目と左目の色が違う」なんてイカニモなもの多数。「一人になると楽器を奏でる」のもダメなのか。なかなか厳しいな。
厳密には、オリジナル創作物というよりも「二次創作作品にオリキャラを登場させている場合のイタタ度チェック」なのだが、オリジナルの小説や漫画にも応用できる内容がけっこうあると思う。
質問の内容をみると、作品のジャンルや世界観によっても結果が違ってくると思う(ファンタジーものや、エスパーが登場する世界だとポイントがかさんでしまいきつい結果になりそうだ)。
「MarySue(メアリー・スー)」という言葉は、このテストを知って初めて出会ったのだが、海外の二次創作の世界で生まれた言葉らしい。
このページの説明がわかりやすかったので引用させていただく。
流通しているあまたのfan fictionの中には、作者の人格を反映しまくったオリジナルのキャラを自分の作品に出して大活躍させる、といった困ったちゃんな作品も多い模様。
こうしたキャラや作品は、海外ではまとめて(最初にそういう作品を書いたと言われる人の名をとって)Mary Sueと呼ばれ、忌み嫌われている。書く側はファンメール目当てで公表するのかも知れないが、実際にはwebに上げたとたんにフレームの嵐、いう恐ろしい状況にある。
日本では注目も受けずに放置されるのがオチだと思うのだが、海外では躊躇なく批判にさらされるし、投稿を受け付けるサイトでも「Mary Sueお断り」と明記していることがしばしば。
概念に名前が与えられたことで、攻撃対象として非常に明確になったという一例ではなかろうか。
○ 1974年、とあるスタートレックの2次小説に出てきた美貌のキャラ(とその名のもとになった作者)が起源であるらしい。
投稿者 zerodama : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
ちょっとすごい;
最初縮小写真だけを見て、「なんだかイカさない出来だなあ」と思ったのだが、記事見てびっくり。
レゴブロックで作ったのかよ~!
投稿者 zerodama : 01:07 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月16日
誰もいないと思っていても
これも「トラウマ絵本」スレッドでしばしば話題に上った絵本の一つ。
ハインリッヒ・ホフマンの「もじゃもじゃペーター」。
その全容は「もじゃぺーのミニ研究」に詳しいのだが、いきなり表紙から飛ばしすぎだろうコレ。
大泉洋どころか、佐藤蛾次郎までも腰を抜かすもじゃっぷり。
いくつかの短編でなる絵本だが、エピソードはいずれも、「良い子にしていないとこんな目に合いますよ」という内容ばかり。しかもトラウマ物件の大原則、「こんな目」にあった後のフォローが全然ナシ、が貫かれているところがポイントだろう。内容的にかなりブッ飛んでいるので、「キジも鳴かずば」などとちがい、大人の目で見るとつっこんで笑えるのが救いなのか何なのか。
多くの人が挙げたのが、「指しゃぶり小僧の話」だった。
いくら怒られてもいつも親指をしゃぶる男の子、コンラート。
お母さんが外出する際に、「お母さんがいないからと言って指をしゃぶってはダメ!」と釘をさされるのだが、アホの子コンラートにはぬかに釘、いなくなった瞬間に親指をしゃぶり出す。
その瞬間、ドアがバタンと開き、何の説明もなく巨大ハサミをもった「仕立て屋」が登場し、コンラートの両手親指を切り落とす(ひでー)。
お母さんが帰ってきたら、両手親指を失ったコンラートがしょんぼり立っていた。おしまい
実にこれだけ。
詳しくは前述の「ミニ研究」の紹介ページを。
ラスト、帰ってきたお母さんが何か言うわけでもなく、コンラートも泣いたりするわけでもない。
この徹底した「あっけらかん」な読後感を、読者はどうする事も出来ないのだ。
絵で見ると、コンラートがしゃぶっているのは左手の親指だけなのだが、何のためらいもなく両方を切り落とすヒットマンの非常で完璧な仕事ぶりも印象に残って洗い落とせない。
いくつか版があるのだが、こちらのページによると、ヒットマンのデザイン、集英社版が群を抜いて凶悪だ。
他にも、「とてもかなしい火遊びの話」「スープカスパーのお話」など、精神的投げっぱなしジャーマンなお話が詰めあわされている。特にこの2つは、「マッチで火遊び」「偏食(?)」という実にありがちな行動が元で、ルナ先生がチャートを立てる間も無く「死」に至っちゃうところがインパクト大だ。これを幼児の時に読んだらとんでもないインプレッションだろうなあ。
最近、親も学校も過保護すぎて、「マッチで火をつけられない子供」が増えているそうだが、その中の5%くらいは「もじゃもじゃペーター」のせいかもしれん。
投稿者 zerodama : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
BSちぇっく
まあ、単なる備忘録だけども。
*BSアニメ劇場
今年はジャイアントロボとどうぶつ宝島!
ここのところ「○休みアニメ劇場」イマイチだったけど、久々にいいんでないかい。
そして何より嬉しいのが
*ブルースブラザーズ&2000放映
(7/19・20)
ブルースブラザーズは両方ともビデオは持っているのだが、DVDで買いなおすかどうか迷っていたところだったので朗報。最高画質で録画しちゃる~。
<追加>
BSアニメ夜話スペシャル まるごと!機動戦士ガンダム
世界的な日本アニメブームの原点ともいえる革命的アニメ作品「機動戦士ガンダム」。放送が始まった25年前から、いまなお新しいシリーズが作り続けられ、世代を超えて最も熱狂的なファンを獲得しているアニメ作品である。
この番組では、ファーストシリーズ「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作を一挙にまるごと放送するほか、ガンダムファンのゲストが集まり、その魅力・見所をたっぷりと語りつくす。また、監督をつとめたアニメ界のカリスマ・富野由悠季がVTRで出演。創作の秘密・自作への思いをたっぷりと語る。【司会】里匠アナウンサー
【出演】岡田斗司夫 氷川竜介 ほか
御禿がまた色々大人気ない発言をしでかしてくださることを期待~。
先日のZガンダム劇場挨拶では、開口一番
「最近はガンダムといえばシードだディスティニーだと言われていて非常にムカつきますが」
だったし。たまらん。
投稿者 zerodama : 03:34 | コメント (5) | トラックバック
2005年07月15日
アインツヴァイがないなんて
mixiには、「出身校」系のコミュニティもたくさんあるので、母校の高校で検索してみた。思った通り存在していたのだが、メンバーの世代(卒業年度)も様々。
卒業生の間で懐かしく話題になる定番が、当時既に絶滅の危機にあった「バンカラテイスト」な応援団のこと。
夏でも長ラン、チャリ通学でもゲタバキ。
隣の席で教科書を読んでいるのが「男塾」そのまんまのナイスガイ。この光景は、今の高校生が見たらシュールでしかないだろうか。
「旧制中学」の残り香を、まだ残そうとしていた世代だったと思う。
「男くさい」「豪快」「鷹揚」そして「バカ」。要素は色々あるけれど、「ドイツ語」がまた、バンカラ臭を放つ上で、縁の下でいい仕事をするのである。
効果や応援歌を歌う前、団長がかっこいいエールを切りながら
「山形~県、りつ~~ゥ!山形東高等がっ、こう 校~~~歌~~~!」
と前置きの発声の後に、
「アイ~~ン、ツヴァイ、ドラ~~~イ!」
と拍子を取って歌い始めるのだが。
なんと、私たちの数年後の卒業生によると、「自分らのころにはアインツヴァイドライはなかった」「っていうかどういう意味ですかそれは」と衝撃の発言。
エエエエ~~~
今も言ってないのかアインツヴァイドライ!
アレがない校歌応援歌なんて締まらないよチョイト!
ヤダヤダ!アインツヴァイないのヤダヤダ!
真夜中にもかかわらず、そんなことで激昂していた私だった。
くすん。
伝わってきたものをなくすのは簡単だけど、復活させる事はメチャクチャ難しいんだよね…
くすん。
投稿者 zerodama : 19:45 | コメント (2) | トラックバック
クロマティまだ怒る
クロマティさん、映画差し止め仮処分取り下げ 提訴検討 (朝日新聞) - goo ニュース
結局、「登場人物や団体名は実在のものとは無関係」というテロップを流す事で合意に至ったらしい。
差し止め申請の一件がなくても当然流してたんじゃないかと思うんだが…
海外に「クロマティ高校(つづりは違うが)」実在するし。
多くの人が「話題づくりのためのマッチポンプで、テキトーに手打ちするんじゃないか」と言っていたが、現時点ではまだまだお怒りのようで
クロマティさんの代理人の弁護士は「今回の合意は名前が使われることを許諾したものではない」としており、近く、配給会社と原作の漫画を雑誌で連載している講談社を相手に損害賠償請求訴訟を起こす方針。講談社に対しては連載差し止めも求めるという。
とのこと。
それにしても、この映画が、橋本を見れる最後の映像となってしまったのね…
投稿者 zerodama : 19:31 | コメント (0) | トラックバック
手作りジンジャーエール
「オーシャンズカフェ」の自家製ジンジャーエールがあまりに美味いので、自分でも検索して作ってみた。
レシピはいたって簡単。
・はちみつ 150g
・ショウガ(皮を剥いてスライスしたもの) 100g
の割合で、ビンなどの容器に漬け込む。混ぜただけですでに汁があがってくる。
翌日、氷を入れたグラスに、出来上がったはちみつショウガ汁を大匙1~2とクラブソーダ(無糖炭酸水)、レモン汁少々を入れてかき混ぜると出来上がり。
倍量で作ってみたのだが、簡単でスッキリとした味わい、夏にぴったりだった。
オーシャンズカフェのは、はちみつとショウガの味がもっと前面に出た濃い目の味だが、それよりは軽め。あっさりしていてもバランスがよくて美味しい。ウォッカを合わせてカクテルにしてもそりゃ合いそう。体調を崩したときにもいいと思うので、年中常備してもよさげだ。
ショウガは、国産のものなら皮はむかず、気になる部分をこすり落とすくらいの方が香りが立っていいかもしれない。
投稿者 zerodama : 12:52 | コメント (2) | トラックバック
大陸ビールその2
中国産ビールのホルムアルデヒド問題について、引き続き色々見ていた。
青島は、「少なくともここ数年は一切ホルムアルデヒドを製造工程に取り入れていない」と公式見解を発表した模様。
「中国のビール」というページをスレのリンクより発見。
青島も色々バージョンがあるんだな…と呑気に見ていたら、下の方に「一番搾り」「カールスバーグ」そして「ギネスドラフト」があるのは…中国でOEM生産もしているということか?OEMならば本家から製造について厳しく規定されていると思いたいのだが。ちょっと驚き。
もしかしてこの間の「うっすいギネス」は中国製だったか?と邪推をめぐらすのは思いっきり短絡的だとは思うが…単にギネスのほうで仕様変更があったのか…両方を購入してブラインドテストする機会があればいいのだけれど。
中国産の食品に関しては、前前から指摘されている野菜やウナギのほかワリバシなどについても、とんでもない話しか聞かない。できるだけ素性のしっかりした旬の国産の食材を使いたいとは思うの。が、地元の産直ショップは安くて量もあるが、当然アイテムの種類は限られるし、スーパーでは中国産のものしか置いていないものも多く、悩ましいところ。
自分で食材を選ぶ場合はまだいいが、問題になるのは外食や加工食品だろう。
正直、「遺伝子組み替え食品不使用」「天然素材使用」を謳われるより、「中国産食材不使用」を売りにしてくれた方がよっぽどセールスポイント高いんじゃないかと思う。
まあもとより、あまり神経質になれる性格でもないし、国産なら全てまっとうな作り方をしているとも言えないのだけど…事態があまりにひどいので考え込んでしまうなあ。
投稿者 zerodama : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
mixiたんがやってきた
仕事の帰りに本屋に寄ってみた。
最近トラウマ系の話題ばかりしているので、絵本・児童書コーナーを覗いてみる。こんな棚の前で立ち止まるのは、誇張じゃなく何十年ぶりだろう?
自分が読んだタイトルが、意外なほど今でも現役で売られてるのを見ると、なんだかふしぎな気分になる。
せなけいこの絵本も勿論あった。
「いやだいやだの絵本」は、セットではなくてバラでおいてあった。