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2006年07月26日

BLOG移転のお知らせ

以前のエントリーのコメント内では書いたのですが、きちんとお知らせしていなかったので…

BLOGは、こちらに移転しております。
6月の入院中に一時的に使っていたものですが、しばらくは移転先で書いていきます。
理由は、年内いっぱい恐らくは安静生活で、管理が難しいことと、いつ入院になるか分からないので、入院先からモバイルでも更新できる移転先のほうが都合がよいかな、という2点です。

お手数ですが、ブックマークしていただいていた方には、変更をお願いいたします。

また、大変遺憾ながら、コメント・トラックバックともにSPAMが酷いので、一時コメント受付を停止しております。本来ならば削除・ブロックなどをマメにして対応すべきなのですが、体力的に不可能なもので…
本当にふがいない限りですが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 zerodama : 23:49 | コメント (0)

2006年06月11日

ワニガメが来た

まさか、こんなニュースと日を同じくするとは思ってもいなかったのだが、我が家にワニガメを泊めるハメになってしまったのだ。

義父はよく、近くの川上流にカニ網を仕掛けに行く。エサはたいてい台所で出た魚の頭・内臓などのクズを冷凍しておいて、それを入れておく。何日かして、うまくカニがかかったら、それをエサに魚を釣りに行くためなのだが、時々予想もしないものがかかってくる。
海に沈めておいたときは、タコ・ナマコ・スズキなどが来た時もあった(勿論美味しくいただいた)。
今日も「とんでもないものがかかってた」と騒がしいので、今度は何だと思い見てみたら、40~50cmにもなるワニガメだったので流石に驚いた。
この大きさは、ワニガメとしては成体らしい。とにかく獰猛で、かつ生臭いヤツである(ペットとして綺麗にしていればそうでもないんだろうけど)。
誰かがペットとして飼っていたものを、逃がしてしまったか、それとも故意に放ったのかはわからない。

最初は義父も興奮して「すげーすげー」と喜んで写真など撮っていたが、ブツがブツだけに、見ちゃったからにはもう一度放すわけにもいかず、保健所から引き取ってもらおうにも今日は休みだし、「保護したつもりで逃げられたら、今度はウチの責任になるのか?」ってなことにもなるしで、小一時間ほどで「ああメンドくせえ」と我に帰っていたようだった。
結局、軽く縛って明日保健所に連絡するのを待つしかないということになった。
水槽はあるが、まさか金魚と一緒に入れるわけにもいかない。

好きな人にはたまらないペットなんだろうけど…うちではとても始末に負えない。
私、亀はけっこう好きなんだが、流石にこの面構えは愛せそうな気がしない。
スムーズに身請けしてもらえればいいんだけどねー。

投稿者 zerodama : 23:24 | コメント (9) | トラックバック

2006年06月07日

お久しぶりです

気が付けばまた8ヶ月もサイトそのものを放置していてしまった。
「気が付けば」とか白々しく書いてはみたが、実のところそういう精神状態が続いた数ヶ月間でもあった。
端的に言えば「不妊ノイローゼ」な日々。
昨年9月から開始した不妊治療の諸検査の結果は、予想したよりも深刻で、長きに渡るであろう治療期間・莫大な治療費(高度治療は保険が利かない)・わずかな期待値が待ち受けていることを示唆した。これは年齢的な問題も多分に関わっていた。
ブログは10月の「どうでしょう祭り」参加直前で終わっている。
このイベントに参加できたのは、相方のスケジュールが奇跡的に調整可能であったことが大きいが、それ以上に「旅行などコレが最後になるだろう」という思いが背景にあった。

結果的には、治療期間半年程度・高度治療チャレンジ一回目で奇跡的に吉報にめぐり合うことができた。これは本当にラッキーだったと思う。一回につき分娩一回分の費用がかかるこの施術には、5回も6回も挑み続ける人が珍しくはないのだ。
一昨日、受診後に妊娠届をいただき、帰りの足で母子手帳を交付してもらいに行く。
交付は2冊。4w時の診察では胎嚢一つのみだったのでシングルと疑わなかったが、7wの段階で双胎が判明し、まずは驚き、嬉しがり、またリスクの高さへの恐れも感じた。
受精卵を2個戻したので、当然2卵性。たいがい6w~の時期に判明すると後で知った。

現在の週数は10週。これまでも何度かこの件のことを書こうと思ったが、小出血が既に3回もあり、自宅安静指示されたりと不安定な日々が続いたため躊躇していた。今もまだ微妙な時期ではあるが、たとえ哀しい結果になったとしても、月並みだが「おなかの中に確かに2人がいた」ことを記しておくのはアリだろうと思い、母子手帳をもらったのを契機にエントリーを書くことにする。

交付場所である市民健康センターの母子健康相談室で、保健師さん(多分)が手続きをしてくれた。
酒田市の母子手帳の柄はミッフィーで、色はオレンジと黄色の2種類から選べる。
同じ色にしたほうがよいのかもしれないが、絶対どっちのかわからなくなりそうで、1種類ずつにしてもらう。
必要書類や、手帳の父母名前欄・住所欄などを記入。
同時に、大まかな健康状態(妊娠歴、飲酒・喫煙の有無、家族構成と年齢など)を聞かれて記録される。義家族の年齢ってちょっと即座に出ないもので、何かに控えておけばよかった。
病院の帰りに、今まで購入を躊躇していた妊婦雑誌を一冊買ったのだが、手帳交付の際に色々と出産・育児のパンフレットをいただいたので、無理に買わなくても良かったかもしれない。双子用のパンフレットまであった。
パンフレットの後半には育児についてのことも色々と書いてあり、また保健師さんも、乳幼児健診のことなども大まかに説明してくれた。正直、出産どころか妊娠の維持ができるかどうかで頭がいっぱいの私にはまだまだ先のことに思えてピンとこないのだが、この「産みっぱなしバカ親」が多いご時世、「産んでからが本番」ということを自覚させる意味もあるのかもしれないと思う。

高齢・高BMI・そして双胎と、「全身これハイリスク妊婦」な毎日、心配なことばかりで、毎日のように「流産」の検索ワードばかり入力してはネットの体験談に一喜一憂する日々(ネガティブだ…)。つわりはごく軽い食べつわり・匂いへの反応が2週間くらいあったのだがここ1週間ほどさっぱりで、超音波で赤さんの姿を見るまでこれまた心配でたまらなかった。食い物も大方美味い。
安定期はまだ遠く、16週を迎えたところで「安定期?ナニソレおいしいの?」って状態じゃないのかと予想してしまう。トラブルの多くはこれからだというのにこんな毎日。生来のネガティブ&心配性がここに来て爆発している感がある。

何はともあれ、すったもんだは覚悟しているので、最終的に元気に2人とも出してあげたいものだと、今はそれだけしか頭にない。
昨年からの不安や愚痴を打ち明けた人の数は多くはないが、暗い愚痴をつらつら綴って、ご迷惑とご心配をおかけした方には、本当に面白くもないものを聞かせてしまったと反省している。
どうもご心配をおかけしました。そして、ありがとうございました。

ブログを止めていた間、「ヘタに書くと不妊日記になってしまいそうで、それはイヤだなあ」という思いがありました。今も、「妊婦日記」にしてしまうのはうちのサイトらしくないと思うので、今後はまた、マンガやら何やらのネタをメインに、のんびりやっていきたいと考えています。

投稿者 zerodama : 00:30 | コメント (25)

2005年10月13日

祭ってきますよ

今日から数日間、北海道に行って「水曜どうでしょう祭り」に参加してまいります。
北海道は中三の修学旅行以来…どえらい久しぶりです。
数泊するのに、ひたすら札幌市内のホテル⇒真駒内会場の往復の繰り返し。
折角の旅行なのに小樽も函館も行かない旅程に、家族は不思議がっているようです。さもあらん。

つい先日厳しい現実を突きつけられ、正直鬱で休職していた頃よりもよっぽど鬱という、あまりよろしくな精神状態ではありますが、楽しんできたいと思います。
何しろ数日間も自分でご飯作らなくていいというドリーム期間ですしね。
「毒物」との呼び声の高いジンギスカンキャラメルも買ってこよう。

投稿者 zerodama : 03:27 | コメント (4)

2005年10月11日

のんべえバトン

鉄郎さんから回していただきました。
最近は色々思うところあってほとんど晩酌してない&量もはかどらなくなったので、「のんべ」を名乗れるかどうか自信がないんですが…

【1.今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?】
冷蔵庫「には」少ないです。
缶ビール少し+冷凍庫に飲みかけのウオッカ。
台所の床には焼酎+梅酒各種+シェリーなどあるんですが。

【2.好きな銘柄は?】
<日本酒>
・麓井「圓」 純米
・樽平 純米
・朝日鷹 「黒縄」
・和田酒造 「銘刀 月山丸」
・銀嶺月山 「雪中熟成」
端麗なものより、米がどっしりと香るもの、木香が強いものが好き。
すべて山形地酒。

<焼酎など>
・高木酒造 蘭引酒「鬼兜」
 米で作ったコニャックを思わせる濃厚芳醇な一品。ウマイのだが高い。そして入手が困難。
・米焼酎 「鳥飼」
・泡盛 菊の露「サザンバレル」
・黒糖焼酎 「欧羅火」
 黒糖焼酎はどれも好きだが、これは値段も手ごろで香りも好き。

<ワイン>
語れるほどの知識がないのですが…
白ならミュスカデ系、赤はメルロー系、総じてスペインや南米のものが好き。
スパークリングならば、スペインのカヴァの辛口のもの。
スプマンテやドイツ白は甘ったるくて苦手っす。

<その他洋酒>
・サンデマンドライ(シェリー)
・タンカレー(ジン)
・バルヴェニー12年ダブルウッド(シングルモルト)
・ジム・ビーム(バーボン)
・キリン富士山麓40°(ウイスキー)

<ビール>
・ハートランド
・クラシックラガー
・HITE
・HITEの黒

<銘柄じゃないけど果実酒>
・梅酒(まあ定番で毎年作ってます)
・またたび酒(以前おすそわけいただいたのが旨かった)
・かりん酒(喉にもよく効く)

【3.最近最後に飲んだお店は?】
前の仕事辞めてからめっきり外で飲まなくなりました。
お盆で実家の家族と一緒に焼肉食いに行ったときかな~。
山形市飯塚町の「木村」。なんでも安くてうまいが、レバ刺しはイチオシ。
って、肉の話をしてどーする。

【4.思い入れのあるお酒は?】
相方と飲んだお酒は大抵思いいれがあるけれど、スペインのお酒は新婚旅行で色々楽しんだので思い出深いです。
亡くなった親友が好きだった「朝日鷹」、一緒にアパートで飲んだ「唐辛子入りウオッカ」も忘れられず、酒屋で見るたびに切なくなります。

【5.ジョッキを渡す5人】
特に指定しませんので、興味を覚えた方はどなたでもお拾いください。
このエントリーのコメントとして書いていただいても勿論OKです。

投稿者 zerodama : 03:48 | コメント (0)

2005年09月27日

島本オールスター

島本キャラが競演する格闘ゲーム「熱闘ジャクニク学園2」のデモムービー(リンクから見れます)を見る。
今回は、不屈闘志、忍万太郎、バトルサンダー、狭間武偉の4キャラが参戦とのこと。
「今回は」とかしたり顔で書いておいて、実は「1」のことを全然知らずにいたわけだが、なかなかの見ごたえ。(ただ、やっぱり声がキツい。専門学生さんの出演だからしかたないだろうけどね…)
特に、「打った後に自分も倒れる30年パンチ」がたまらない。

しかし、武偉はともかくとして(すんなよ)、不屈キャプテンの参戦…外に漏れたら一発予選出場停止だろうとか、ついついいらんことを考えてしまい、別の意味でハラハラだ。

「3」が出るなら参戦して欲しいキャラを妄想してみる
・飛岡剛
・伊吹のおやじ
・赤十字くん
・週番の高野さん
・炎の転校生2号

特に最後の二人は個人的に萌えなので…
そーなのそーなの。こういう半端な立ち位置のキャラが好きなのオイラは。「マサルさん」で言えばマチャ彦みたいなキャラが。

「挑戦者」の朝倉信吾とかは、まあ可能性として浮上する事もないと思うが、いらんです。
というか、この作品あまりに面白くないもんで、今本棚で主人公の名前確認するまで忘却の彼方だった。

あと、これも別に出さなくていいのだが、豊田真奈美や全女の皆さんにあれほどハマッていた日々は、今の島本先生の中でどういう位置にあるのかはちょっと興味ある。

しかし何より衝撃だったのは、このデモムービーを見て「聖闘士星矢だ!」と言った10代のお客さんがいたというバードチーフ氏が目撃した実話なのだった。聖闘士のみなさんも時には学ラン着たり、ラケットで人を殴打したり、温泉で暴れたりもするんだね。人間だもの。
「星座の戦士」というより、どう見ても「男の星座」のほうが近いのだが…

ついでに、「小池一夫キャラでこういう企画ができないだろうか」と妄想し、妄想した瞬間にあまりの濃さに意識を失いそうになる。
というか企画の段階ですでに18禁確定…
「御用牙」の勝利アクション=「米俵を○○で突き刺す」とか、その他色々…うはぁ濃すぎ~。

投稿者 zerodama : 23:49 | コメント (0)

2005年09月23日

こ、コナミさん…

「個人名でそれとわからぬよう密送」とまではしなくてもいいが、こんなに「モロ」な封筒で送らなくても…
あんりみてっど:ときめきメモリアルオンラインのDVD届いた…orz

中身は全然インモラルじゃないんだけど、なまじ知名度の高い作品だけに、家族バレは痛いかもしれんなあ…
全国の当選者の皆さん、南無でございます。

投稿者 zerodama : 23:10 | コメント (3)

2005年09月19日

実行する人

今話題の民主党議員 小林憲司の公式サイトを見ると、プロフィールにこうあった。

キャッチフレーズ
断固やるべし
座右の銘
   実践躬行(じっせんきゅうこう)
   『実際に自分自身で行って見せること』

ちょwwwwwwwwwwwwww

投稿者 zerodama : 12:28 | コメント (5) | トラックバック

2005年09月16日

ネズミの威光、いまだ届かず

開業した香港ディズニーランドで、さっそく中華なお国の良識あるお客さんの暴虐の嵐が吹き荒れているらしい。
詳しくは
超だるログ: 香港ディズニーランド 立ちションや下半身露出など下品な行為で批判される
を参照されたし。

アトラクションや城の前で、子どもに小便させる母親。
人前で脱糞する女性を含む人々。
着ぐるみに暴行、スタッフに乳もみなど、想像を超える世界が展開されているらしい。

しつこいよーだが、3年後にオリンピックを控えた国の御方々でございます。

しかし、基本的に客の姿勢が低い日本のディズニーランドと何たる違い。
かたや、着ぐるみが客に暴力をふるったにもかかわらず、「あれは着ぐるみではなくて、ディズニーランドにあっては本当の犬なのです。犬のした事ですから」と、頭が沸いてるとしか思えない強弁がまかり通るほどの治外法権を縦にしているおとぎの国
かたや、客が「魔法のマンボ」よろしくやりたい事はし放題怖いものなど何にもないさ状態で人糞だらけのおとぎの国。
ナメられないためには、ココまでやらなければダメなのか。
香港ディズニーランドのお客さんのうちに心ある方がいたら、ミッキーが暴行の末にぐったり動かなくなったら、どうか係の人を呼んでやってください。

投稿者 zerodama : 18:51 | コメント (0)

2005年09月11日

判断材料

投票日の当日になって見つけたページ。
2005年9月11日 「最高裁判所裁判官 国民審査」に、キチンと参加したいあなたへ

常常、選挙の折に同時に渡される「最高裁裁判官審査」用紙を見ながら、「名前だけ並べられても…」という困惑した思いを捨てられなかった。各裁判官の経歴や、「どんな裁判でどういう判決を出したか」を目にできる資料が、誰でも気楽に見られる範囲で提供されているとは言いがたいからだ。
最高裁判所のサイトでは、「裁判官の紹介」のところで、判決一覧も含めて閲覧できる。これも上のページで始めて知った。)

もう投票を済ませた向きも多いとは思うが、「これから行く」という方は軽くでも目を通されると、これまでよりは有意義な審査投票ができるのでは。

↑のように、裁判所とか有志が努力しているにもかかわらず、鳥栖市長がこんなトンデモでは済まされない発言を。

<京都新聞>「白紙を投票箱に」 裁判官国民審査で鳥栖市長

 佐賀県鳥栖市の牟田秀敏市長が衆院選候補の応援演説で、最高裁裁判官の国民審査について「(国民審査の)白い紙はそのまま投票箱に入れて帰るように。何か書くといろいろ問題になる」と発言していたことが10日、分かった。県選管は「裁判官の信任・不信任を判断する貴重な機会で不適切」との見解を示した。

郵政問題で混乱し解散したという経緯から、これまでになく注目を集めている本選挙は、投票率の上昇が見込めるのではと予想されている(フタを空けたらどうなるかは分からないが)。一方で、政治不信から関心を失う気持ちもよく理解できる。
でもまあ、何かしら意見があるのなら投票には行くべきかと。
「どいつもこいつもダメだ」と思っているのなら白票を投じればいい。「白票が莫大な数に」となったら、それはそれで社会問題として取り上げられ、現実を政治家連中に突きつけることができるだろう。不信は行動で示す事ができる。
短いながら、「朝目新聞」管理人さんのコメントが強く印象に残った。

選挙に行かない=利権の為に必ず投票に行く類の特定の集団を利する行為です。

「不作為=どこにも加担しない、支持しないのだから基本的にイノセント」ではなく、結果として罪悪的になることもある。選挙はその典型例といえるだろう。

投稿者 zerodama : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月10日

出身地バトン

南セントレア軍曹さんからいただきました。ありがとうございます。

Q1. あなたの出身地はどこですか?

山形県山形市。

Q2. 出身地には生まれてからどのくらい住みましたか?

同市で生まれ、大学に入るまで18年間。その後帰郷して結婚後含めて6年間。

Q3. 出身地で自慢できることやものなどを教えて下さい。

食べ物がウマイ!特に蕎麦と日本酒と果物。
果物のイチオシはもちろんサクランボです。
お菓子なら「シベール 麦工房」のラスク・「山田家」のふうき豆ですね。
http://www.cybele.co.jp/mugi/mugi_01.html

Q4. では出身地で、自慢するほどではないがトリビア的なことを教えて下さい。

北国でありながら、日本の最高気温(40.8度)をマークした。盆地特有のフェーンの暑さをこれ以上伝える事実はありますまい;

Q5. 今でも出身地に住んでいますか?

住んでいません。結婚後数年してから、夫の実家のある同県酒田市に転居(同居;)しました。

Q6. 最終的には、出身地に戻って住んだり仕事をしたりしたいと思いますか?

もう夫の実家に入ってしまったので望んだとしても無理ですが…
今いるところは山形に輪をかけて田舎ですので、仕事やお店の少なさに、実家方面が恋しくなる事もあります。
しかし、「雪が多いのに夏も暑い」理不尽な気候を思うと、あまり積極的に住みたいとは思えないかも。

Q7. このバトンを回す5人を指名して下さい。

バトン系これまでいろいろいただいて回してきたんですが、ここらで他に回すのはオヤスミしようと思っています。ごめんなさい。
このエントリーを見て、「ネタにしてみたい」と思われた方がいらっしゃいましたら、ご自由にドゾ。

投稿者 zerodama : 09:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月08日

バス男

ローン「モビット」の広告Flash。(音出ます)
http://i.i4c.jp/iwow/mobit/0700chobi.html

バス男…
22ちゃんねる…
そしてこの強引な一本道分岐…(特に最後の設問が無理ありすぎ)
そして謎の「オジー」…

ツッコミどころだらけのFlashだが、特に強く私が思ったのは、
「飛行機AAが飛ぶシーン、こんなにAAをそのまま使ってるんだから…折角だからブーンを飛ばせばよかったのに…」
ということだった。
山崎でもいいが(今時)。

投稿者 zerodama : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月06日

ヤングしげる

「愛のメモリー」シングル(当時発売のオリジナル版)の写真。
グリコ タイムスリップグリコ「青春のメロディーチョコレート」のページ

しげるも最初から「しげる色」だったわけではなく、歴史の重みを感じる一枚。
黒白さえ別だが、「スリラー」ジャケット写真を見て、「うわーマイケルこの頃はこんなに黒かったんだよね…」という感慨を覚えるのと同じレベルのショック(「うわーしげるこの頃はまだ肌色だったんだよね…」)を感じる。

それ以前に、この中途半端な表情、そしてこの中途半端に猫背な、何か割り切れないポージングは、もう少し何とかならなかったのだろうか…
せめて撮りなおしてやってほしかった。

投稿者 zerodama : 11:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月05日

MAD画像じゃなかったんだね…

「松崎しげる祭り」については以前のエントリーでも少し取り上げた。
そのまとめサイトのトップページで、「まつざきしげるいろ」の画像を見たときは、てっきり職人さんの作ったMAD画像と思い込んでいたのだが…実在したんだね…

「サクラクレパス」が、「トリビアの泉」のネタ(「松崎しげるの肌色を絵の具に」という企画)を受けて作成したもので、公式サイト紹介ページがある(なんか嬉しそうに公開してるあたり、サクラクレパスさんの度量がすごい…この悪ノリも老舗ならではの余裕か?)。

「日本で最も多く使われている絵具」ということで認知度が最も高い水彩絵具としてマット水彩が紹介され、 フジテレビの要望により、「まつざきしげるいろ」と印刷したチューブと個装箱だけでなく、 実際、松崎氏の顔の色に合わせたマット水彩が配色されています。
マット水彩を下記の重さの割合で混合しますと「まつざきしげるいろ」が再現できます。 緑を加えた4色混合(補色を使うことにより、彩度を下げる)も面白い色の混ぜ方です。 当然のことですが、ポスターカラーや他社の水彩絵具では濃度も変わりますので再現できません。

黄色(#3) :25%
朱色(#18) :45%
緑 (#29) :14%
白 (#50) :16%

番組では、どれだけ松崎しげるの顔色に迫れたか、しげるの顔面にこの絵の具を塗って検証していたとか…
ちなみに、この色入りのパッケージも一部で販売しているとか。

他に、しげる関連で感動したブツ:iMemory

コレに限らず、iPodなどのApple関連ネタは、あの独特の画像・レイアウトに加えて、特有の翻訳文体の再現が本当に上手いなあと感動。

「iMemoryの強力な検索機能を使えば、しげるの情報を即座に探し出すのも簡単です。検索フィールドには「しげる」と自動入力され、しげり込まれた検索結果が次々と表示されます」
「。.Macアカウントをお持ちなら、自分のカレンダーをインターネットで公開して、しげるにあなたのスケジュールをWebページで伝えられます。さらに、しげるもiMemoryユーザなので、公開されたカレンダーを自分のiMemoryに取り込んで、それを自分のカレンダーと合わせて表示できます。iMemoryはしげるの年間スケジュール、休日、休暇、日焼けサロンなど、しげるのスケジュールを管理するのに理想的なツールです。コンサートのセットリスト、アンコール、打ち上げ、ファンとの交流時間といった項目を効率的に管理できるのは言うまでもありません。」
しげるが次に何をするのか知るのに、デスクに貼り付いている必要はありません。

お、おなかイタイ~~。
かようにしげるは人心を把握してやまないようだ。その魅力の源は一体?やっぱり色なのか?

投稿者 zerodama : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月02日

マニフェスト

選挙の公示も始まった中、秋葉原で演説をかますも、人気がありすぎるために人が集まって大規模集会状態になってしまい、無届だったために警察に連行される…など、立候補早々話題を振り撒く唯一神・又吉イエス。
「世界経済共同体党」のサイトでは、彼の掲げるマニフェストが読める。
http://www.matayoshi.org/manifesto/
いやー、どこを切ってもすごすぎるサイトだが、項目に「ミニスカート」などという文字が入っているマニフェストを読めるのは、世界経済共同体党だけ!

また、11番の項目では、党の柱として

(2)「自分を大切にするように他人を大切にする。
(3)「他人からしてもらいたいことは他人にもそのようにする。」

と、素朴でありながらも、人間として非常に大事なことを掲げているものの、その前提となる(1)が
(1)人一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスがただで与えてある。

これだもの~~。
いやぁ、世間の人が彼のどこにシビれる憧れるゥ!のかよく分かるサイトだ。
また、「質問・回答」では、「唯一神でありながら、なぜ選挙に当選できないのか」などのアグレッシブな質問も黙殺せずに掲載しているあたりにも、唯一神の度量を(うっかり)感じてしまう。
また、花見の写真もなんだか楽しそうだ。
長時間見ていると危険なサイトかもしれない。
いや、洗脳はされないまでも、相当疲れます。

投稿者 zerodama : 11:56 | コメント (3) | トラックバック

2005年09月01日

驚愕のテクノロジー

アジアの工業製品の懐の深さ、その凄まじさをこれでもか、と味あわせてくれる製品、「ポリステ」のレビュー(というか超絶体験)記事。(From「ひとり会議~覚醒編」)

正直、このオチは想定の範囲内だった(以前にもプレステやサターンでこの手のものを写真で見た事があるので)のだが、その第2弾、電源を入れてから始まるポリステのワンダフルな真価ときたらもう。少なくとも3度は腹筋がねじ切れるほどの笑いを食らわされた。
もはやこれは、「遊ぶ事を拒むゲーム機」という、ある意味現代美術めいたオブジェ、遊興に耽る大衆を戒める高邁な思想の表現物とでも言うほかないのかもしれない…

そしてこれほどの超スペック製品を、平気な顔して作って流通させている人間が、ちょっと海を渡れば沢山いるという事実…まだまだ日本人は人間として「ちっちぇー」のだな…

投稿者 zerodama : 01:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月29日

そのままの君でいて

東北サファリパーク、草食の巨獣たち

随分前にあちこちから取り上げられたのだが、いまだにサイズ・単位が訂正される気配がない。
だがそれがいい。
どうかずっとこのままで…

投稿者 zerodama : 16:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

ミカン星人PC付近にあらわる

ITmedia PCUPdate:挿すとミカン色に点滅する「ミカンせいじんUSBメモリ」登場

容量は128MBで3990円。
この手のネタ・お笑い系USBメモリは、それにしたって…と言いたくなるほどコストパフォーマンスが低いのでタメ息。
しかし一見して「まあまあ安いじゃん」と思ってしまったのは、この間兄に「スシメモリ」「エビフライメモリ」を紹介しながら長々と見ていたせいだろう。おそるべしソリッドアライアンス

この目盛りの写真を見ていて唐突に、「きんどーちゃん(顔面)のこーゆーのが出たら絶対買う」と思ってしまった。なんできんどーちゃんのことを思い出したのかは謎。

投稿者 zerodama : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月26日

激白されても

水野晴郎激白…「シベ超」お色気番外編「欲望列車」 (夕刊フジ) - goo ニュース

 番外編とはいえ、痴漢を取り上げ、お色気シーン満載とは“名シリーズ”の名を汚さないか心配だが、「欲望列車」のオープニングでは、水野さんが登場し、「痴漢はいかん!」と警告。しかし、「実はラッシュの常磐線の中で…」と自身の「過去」を告白する場面がある。

 水野さんといえば、過去のゲイ趣味を告白したこともあるだけに、その相手や状況も気になるが、赤裸々な中身は、27日夜、東京・テアトル新宿で開催されるオールナイト上映会「シベ超祭り」で公開される。また、「欲望列車」は10月末にDVD化も予定。

いきなり「実は……」と言われても……
並みの芸能人ならここからバッシングが起こりかねないネタなのに、「『した』のか『された』のか、男がらみか女がらみなのか、そんなことはどーでもいいからこれ以上聞きたくないです…」とこちらが土下座してしまいたい気分になるのは、さすが水野晴郎…

投稿者 zerodama : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月25日

嬉しい驚き

最新コメントをチェックしていたら、なんと以前書いた「あさひのぼるRESPECT」のエントリーに、あさひのぼる氏本人がコメントを寄せてくださっていた!これにはもうホント驚いてしまい、夕方から眠くてたまらなかった目が一気に冴えてしまった。

あさひのぼるさん、地方在住ゆえに寄席に行くこともできませんが、かげながら応援しております。これからも頑張ってください。

公式サイトの告知によれば、9月11日のNHKラジオ番組にご出演とのこと。聞かねば。

投稿者 zerodama : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

リュウさん圧倒的…

セイカのぬりえ 機動戦士ガンダム」(from「日本全国パチモン音頭」)

やはりぬりえ・かるたの世界はすごい。
醸さなくてよいものをガンガン醸し出してしまうのはナゼなのだ。職人さんはまるで頼んでもないのに押しかけてきた杜氏のごとしだ。

このぬりえ、最初はずっと「設定資料の絵をちょっと気を抜いてトレスしたもの」に、勘違いに基づいたり、、子供に分かりやすく噛み砕いてみたらうっかり何かの酵素と混ざっちゃってサル酒になっちゃったコメントがついている物件が続く。
そこまでは単にニヤニヤして見ていたのだが、最後の2つ、何を思ったかオリジナル絵を繰り出してきたところでもう轟沈。ある意味、岡崎優版ガンダムを断片的に越えている。
特にリュウさんが。ビグザム級の威圧感で迫りますよ。

投稿者 zerodama : 20:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月10日

あ。

昨日の講座で補足説明するため、一昨日に急遽作ったプリントが手元にある。
ちゃんと見直ししたつもりなのだが、やはり恐ろしい見落としというのはしてしまうものだ。
その誤りに、今日になって気付いた。

マイコンピュータの項目を説明している部分で、本来ならば

*フロッピー⇒3.5インチFD

と書くべき部分、

*フロッピー⇒3.5インチED

と堂々と書いて配布してしまっていた。ああヤバい。
さらにヤバいのは、その講座がシルバー対象のものだったということ。
もしかしたら、一人くらいそのお悩みを抱えていた方がいたかもしれない。
その上、「3.5インチ( 8.89センチ)」という、リアルでお気の毒な数字。
申し開きのしようもない。
ここで謝ってすむようなことではないが、イヤ、ほんと、申し訳ございませんでした。
悪気や他意はなかったのです。

投稿者 zerodama : 23:02 | コメント (2) | トラックバック

美しいお目覚めをあなたに

Appleが日本で音楽配信サービスiTMSを開始して話題になっているが、それとほぼ同時に、2chで
松崎しげるの『愛のメモリー』をランキング1位にしよう
という祭りが起こっていたことをご存知の方も多いだろう。

まとめサイトによれば、サービス開始間も無くのランキングで、この曲がいきなり9位に入っていたことが話題になったのが発端だったらしい。
ネットで音楽配信という最先端なイメージ。しかしそこで1位に輝く「愛のメモリー」の文字。
「若者向け」「スマートなスタイル」というイメージを一気に吹っ飛ばして風穴だらけになる光景を想像するだけで、気分が盛り上がり、「どうせだから1位にしようぜ」となるのはまったく自然ななり行きだったに違いない。

そんな中、傑作ネタ画像が製作され、それをもとにしたFlashも神職人によって公開された。
早朝、そのFlashのことを知って早速見ていた。7:00くらいのことだ。音量は普通より少し低いくらい。
すると相方が目をこすりつつ

「むー……松崎しげるで起こされたぁ~……」

と起きてきた。
私は驚いた。朝はとことんまで寝汚く、しかも今日から夏休みをとったのでゆっくり寝ているに違いない相方が、普段は音楽一つで起きるはずはないのだ。
やはりしげる松崎の歌声にはそこまでの不思議なエナジーとスピリチュアとデカルチャがあるに違いない。そうでなければなんでここまで人々が担ぎ上げるものか。

まあ、謝ってはおいたが。

この一件に関しては、筋金入りのMac使い、鴨嬢の言葉が核心を捉えていて思わず唸ってしまった。

彼女のBlogのコメントより)

そもそもそれはJ-POPなのかヽ( ´ー`)ノ

ううむ。さすが才女だぜ。

投稿者 zerodama : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月31日

第2弾

「きみのためなら死ねる」(のPR)で日本中を「ヌヌネノ地獄」に叩き込んだセガの、ニンテンドーDS第2作。
その名も
赤ちゃんはどこからくるの?
(音出ますので注意)

Webサイトにアクセスするや否や、やはりヌヌネノ調の男性コーラスで

「♪あかちゃんは~どこからくるの あかちゃんは~どこからくるの」

と、怪鳥音まじりの強烈なBGMがエンドレスで流れ、聴いているだけで脳全体がなんか酸性になってくる。
現時点では、このサイトを見ただけではゲーム内容がサッパリ分からんというのも素晴らしい。

投稿者 zerodama : 11:10 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月28日

NHK・BS関連

覚書したわりに結果的に忘れたりするメモ。

<チャングム>
*本日、27話再放送の後、28~40話の概略をまとめたダイジェスト放送。15分とは短い気もするが。
*28話~の後半集中放送は12月放送決定とテロップあり。
(10月辺りから地上波でも放送するかもという動きもあり)

<SAMURAI7>
8/9~12に深夜集中全話放送(BS)

<シルクロード>
「新シルクロード」 集中アンコール放送(総合 8/1~6)

投稿者 zerodama : 14:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月27日

調子悪いなあ;

今日からBS夏休みアニメ特集で始まった「ジャイアントロボ」録画。
バシュタールの惨劇シーンの、画面のストロボ効果が(いわゆるポケモンショック対策で)修正されているようでちょっとションボリ。

すごく微妙に体調が優れない。
昨日あたりから、右足の中指と薬指がむくんで、足の裏のむくみがさらにソレを押して軽く痺れるような感じ。いたくはないが、指の間にゴミでも挟んでいるような違和感があって不安になる。マッサージやフットケアをしてみたが今ひとつ。
ここのところの天候変化で、元々冷え性の毛は全然ないのだが冷えて循環が悪くなっているのだろうか。
夕方、ドラッグストアで薬剤師さんに相談に乗ってもらいながら、ビタミンBE系のむくみ・しびれに効く薬と高麗人参茶などを買う。食前に黒酢(水で2倍にしたもの)、食後にジンジャーエール用に作ったハチミツショウガをお湯でといたものをゆっくり飲む。
不安を続けるよりも医者に行った方がイイのは頭では分かっているのだけど…
まあ当分様子見。

投稿者 zerodama : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

家電はどんどん進歩してゆく…

空気清浄機は、人の放屁に反応することが検証されました。

それを検証したのが他ならぬ水天堂さんだということが、ファンとしてはショックでしたが…

昔から、美しい人やアイドルは「トイレに行かない」と言われています。
オナラはするようです。

投稿者 zerodama : 16:31 | コメント (5) | トラックバック

2005年07月23日

御大叫ぶ

「アンパンマン」の映画の舞台挨拶には、原作者・やなせたかし(86歳)氏の登場が恒例らしい。
そして、御自らが「アンパンマン」の主題歌を歌うのも恒例らしい。
そんな様子と、尊い歌声までが、「探偵ファイル」内のページで拝めるのだった。

やなせたかし絶叫、「そんなのは嫌だああぁ~!」

やなせたかし先生のイメージってもっとマッタリ系だったので、こんなにカウボーイハットの似合う小粋なじーさん、そしてこんなにも傾いたキャラクターだったことに驚いた。

投稿者 zerodama : 23:19 | コメント (2) | トラックバック

スピーカー付きだ!

1/18ブルースモービル


欲スィ…

投稿者 zerodama : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月22日

文字通りの怪文書

よむよむさんのBlogで知った、とある文書があまりにも不気味だった。
よむよむさんが書いたとおり、まさに「読むだけで呪われそうな文章」だ。
一読しただけで拭えない気持ち悪さに襲われるのが私一人ではやりきれないので、この気分をお読みの皆さんにも広めたい(ひでえ)と思う。

普通「怪文書」と言うと、選挙などの時に特に良く出回る、「発信元を特定できない(まあ推定はできる)、特定の個人や法人について中傷・暴露するための文書」をイメージするのだが、これは文字通りの意味で「怪文書」だ。

◆ 怪 文 書 ◆

1991年以来行方不明になったとある女の子の家に、3年後に届いた謎の文書らしいのだが

ミゆキサンにツイテ
 ミユキ カアイソウ カアイソウ
 おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ
 コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ
                トオモイマス

 股ワレハ 富田デ生レテ 学こうヲデテ
 シュンガノオモテノハンタイノ、パーラポウ
 ニツトめた
 イつノ日か世帯ヲ持チ、ナンネンカシテ
 裏口ニ立ツヨウニナッタ
 イまハー ケータショーノチカクデ
 四ツアシヲアヤツツテイル(以下もっと続くので詳しくはリンク先でどうぞ)

漢字と平仮名、カタカナが混じり、また全体に書き方が変わったり、かと思うと詩からの引用があったりと、書き手の知的レベルのイメージがぐらぐらして判然としないあたりが怖い。捏造しようとしてもできるシロモノではないと思われるからだ。
いきなり
「カアイソウ カアイソウ」
で始まるのも不気味すぎる…なんだろうなあコレ…

投稿者 zerodama : 01:35 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月20日

アナウンサーがNEWSをよんだ話

NEWSメンバー(内)の飲酒問題。
まあ何だ、「菊間さん、それはなかなかクオリティの高いホストクラブですなあ」って感じなのだが、処分が減給+出演停止だけでは、お上からも「甘すぎ」と言われるのは当然だろう。

内メンバーが暴れた公園は、案の定匂当台公園だったとのこと。
あの付近は深夜でもわりと交通量があるほうだし、交番も近いから、そりゃ簡単に補導されるだろうな。(河北新報によれば、内が泥酔して暴れ、民家の車を蹴飛ばしており、その持ち主から通報されたらしい)
また、周りにはビジネスホテルやシティホテルなど、宿泊施設が多い。おそらく宿泊先もこの近くだったろうに、せめてホテルまで責任もって送っていけよな…
幹線道路がすぐそばなので、深夜はけっこう飛ばす車が多い(土日には珍走も出る)。泥酔して、土地勘のない(多分)状態で交通事故にあわなかったことは不幸中の幸いと言うべきだろう。
勿論、飲酒した本人も法を侵しているが、30過ぎて少年を泥酔させるまで飲ませるというのは大人としていただけないかと。

フジテレビのサイトで、菊間千乃アナウンサーのプロフィールを見ると、「Yes」の項目に

【私のモットー】
人に迷惑を掛けない範囲で、自分の欲望に忠実に!!
(http://www.fujitv.co.jp/ana/kikuma/index.html)

と書いてあり、なかなか笑える。
まあ、今回は会社やら事務所やらに迷惑かけまくりだけども。
青少年飲酒禁止法」の第1条の2に

 未成年者ニ対シテ親権ヲ行ウ者モシクハ親権者ニ代リテ之ヲ監督スル者未成年者ノ飲酒ヲ知リタルトキハ之ヲ制止スベシ

とある。
この場合、呼び出した菊間アナが「親権者に代わりて之を監督する者」に該当するのかどうか、
法律に詳しくないので分からないが、現行法ではとにかくお店が気の毒。
また、飲酒禁止法や条例に触れることがないとしても、早稲田法学部を卒業し、今も某法科大学院(夜間)に通っている(と言われている)人物がしていいことではないだろう。

これは多くの人が話題に出しているが、「フジテレビは、菊間アナに、数年前の本番中の落下事故で大怪我させてしまったという大きな負い目があるから厳しく処分できない」という説も、さもあらんと思わせるものがある。単にフジテレビのえーかげんで社会をナメきった体質というのもそれ以上にさもあらんって感じだけど。

またこれも2chのスレの中にあったレスだが、

46 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2005/07/18(月) 14:13:32
アナウンサーがNEWSをよんで何が悪い!

というのも笑った。うまいw

一応書いておくと、ジャニタレ擁護目的では決してない(というか、「NEWSの内くん」と言われても全然顔が浮ばないくらいに興味がないんだ)し、社会通例的に、高校卒業後の未成年飲酒はほとんど容認されているということもわかっているのだが、「いい大人が若いものに限度を越えて飲酒させる」のを見るのも聞くのも嫌いってことで…
大学時代、急性アル中の学生がよく運ばれてくる某病院の真向かいのアパートに住んでいて、新歓の時期は特に夜中に何台も救急車が出入りするもので、(最初のうちは)眠れなかった。という過去が尾を引いているのかもしれない…場所も仙台だったし。
今でこそ、居酒屋などでも「イッキ」を制したり、保健部がパンフレットやポスターで呼びかけたりしているが、当時は野放しだったのでひどいもんだった。そうでなくとも新入生は「酒飲みって楽しいですね」と自爆しがちだし。

投稿者 zerodama : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月19日

ひとりずつひとつ

mixiで、きたかZさんの「人の名前で、『辰夫』だったか『辰男』だったか分からなくなっちゃう時あるよね」という話をしていて、つい話題を「当て字系の名前」の方にまで振ってしまった。
幼児の世代では、もはやマジョリティを確立しつつあるかの勢いで、現に小学校の現場に勤務している義妹の話によれば、「美海=まりん」など、読めない当て字がかなり増え、「○子」という名前など、学年に一人いるかどうか…らしい。
高校でもすでに、「難読名前」が女子を中心にスタンダードになりつつある(特に「さやか」のバリエーションがすごい)のだが、これからはもっと教員を悩ませる名前が増えてくる(男子にも)ので、相方はタイヘンそうだ。

検索して見つけたのが
かわいそうな名前をつけられてしまった子供一覧。


まー、親がよかれと思って付けた名前で、子供も将来納得するのだろうから「かわいそう」という言い方も行き過ぎてるかもしれないが、中には色々な意味で「かわいそう(両親のオツムの具合とかが)」なものも。
「ハム太郎」って。
公太郎」君にそういうあだ名がつくならまだしも。
他にも検索で見つけただけでも「月渚」=「ルナ」、「月姫」=「うさぎ」など、絶対読めない名前が、幼稚園や小学校にひしめいているのだ(さすがに「月姫」=「うさぎ」は色々匂い過ぎてどうかと思うんだが)。
子供の名前には、「こんな人間に育って欲しい」という親の願いとか、また生まれたときの季節や状況にちなんだり…と色々な思いが込められているものだが、
「れたすちゃん」「もやしちゃん」「のいずちゃん」「あなこんだちゃん」に一体どうなって欲しいのだろうか…
また、ゲームやアニメ・マンガ、アイドルやタレントの名前ものは、子供が成長して名前の由来を知ったらorzになる確率が高そうに思う。特に腐女子系・エロゲ・ギャルゲー系はヤバいのでは。

これらの当て字を見てもっとも「アイタ」と感じるのは、そのほとんどが「外国人風の名前」だという点にあると思う。すると親は大抵「将来、外国で活躍したり、外国人と交わる際に、相手の読みやすい名前にした方がよいと思って」と言うのだが、そうやって夢を過分に抱くご家庭のご子息に限って英語の成績が目も当てられなかっt(以下自粛)…
いや、どうしてもそういう名前を付けたければ、潔くカタカナにすればいいのに…と思うのだが…

検索していて、とあるblogのエントリーに突き当たった(リンクは差し控えます)。
その人は、自分の娘に「美海」と書いて「ちゅら」と名づけた。
役所の戸籍係は「ちゅら」とは読めず(そらそーだ、沖縄の人ならいざ知らず)、筆者はこう続ける。

「これから、ちゅらは何回も何百回も「なんて読むの?」って
 名前を聞かれるんだよね。
 覚悟はしてたけど、かわいそうだな~
 ごめんよ、ちゅら・・・
 でも、ママもパパも思い入れのある意味のある名前で
 すごく気に入ってるからね。」

何かすごいな。
「パパとママが気に入ってるから」って、フォローのつもりなのか。

しかしさらに、読者からのコメントが続く。

・ いいよ、いいよ。
 みんなと一緒の名前のほうが嫌だと思うよ。
・えっ、私、「ちゅら」以外に読めなかったけど(アリエン…)

つまり、「名前は人と違えば違うほど個性的だしかっこいいのでOK」という感覚が、若い親にはもはや普通らしいので、これからも当て字はますます凄まじくなっていく事なんだろう…まあいいんだけど…私はもう学校に戻る事もないのでいいんだけど…相方にご愁傷様です。

私の仕事の一つに、「55歳以上のシルバー世代への講習」があるのだが、受講者の名前が覚えやすくて助かる(この世代は今とは逆に、男性の名前に難しい文字を使ってたりするので読みづらいものがあるが)。「タネさん」「すみれさん」「伝次郎さん」…ああ、なんだかとっても清清しいなあと思ってしまうのだ。
あとは、いまや絶滅の危機に瀕している「○子」。
かつて「○子」なんて名前を名乗れるのは、皇族とか公家・華族のお姫様だった。
戦前・戦後にドバッと氾濫し、いまや「何か野暮ったい名前」として見られがちだが、今の「~美」「~香」系や当て字系の名前の中に置くと、なんだかゆかしくて風雅で高尚な名前に見えて、はっきり言って目立つ。清楚で知的な輝きさえ感じさせると思う。
今こそ「○子」の復権を!生徒名簿を見るたびにひそかにそう思っている。
「ひねり・凝り系」「当て字系」が多いのは事実だから、本当に「人とかぶらない」名前にしたいのであれば、多少古風にした方が確率が高いのでは。(まあ、「レタス」はそう簡単にかぶらないだろうけど…)

…まあ、私の本名についてないんだけど。「子」。

自分の名前はといえば、「あまりに可愛げで、無骨な自分には全然合ってない、むしろイメージが合ってないから『名前コールド負け』と思われているに違いないのがイヤだ。ひらがな表記が女性らしさを醸し出しているのも、女の子らしくない自分には辛い。むしろ漢字にして欲しかったのに」ということで、長い間嫌いだった。今はさすがにもう慣れたし、名前とイメージがどうのこうのと考えるほど自意識過剰でもなくなったが。

ちなみに、「何故ひらがなにしたの?」と両親に昔尋ねた。
「お父さんの付けたい漢字とお母さんの付けたい漢字が違っていたから、折衷案でひらがなにした」
というイージーな成り行きの産物だったらしい。
キミたち…ちょっとは譲り合えよ…

投稿者 zerodama : 15:16 | コメント (8) | トラックバック

2005年07月18日

意外なものに「たん」が!

日本中で擬人化が花盛り、OSも食物も、木炭さえも萌えキャラになるご時世だが、あのパチモンガンプラ「ガンガル」の世界にまでもその手が!

ズクたん

……ウソでした。
ごめんなさい…発見報告したかっただけなの…

投稿者 zerodama : 11:08 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月17日

ちょっとすごい;

デンマークにも「ラシュモア山」(時事通信)

最初縮小写真だけを見て、「なんだかイカさない出来だなあ」と思ったのだが、記事見てびっくり。
レゴブロックで作ったのかよ~!

投稿者 zerodama : 01:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月16日

BSちぇっく

まあ、単なる備忘録だけども。

*BSアニメ劇場
 今年はジャイアントロボとどうぶつ宝島!
 ここのところ「○休みアニメ劇場」イマイチだったけど、久々にいいんでないかい。

そして何より嬉しいのが

*ブルースブラザーズ&2000放映

(7/19・20)

 ブルースブラザーズは両方ともビデオは持っているのだが、DVDで買いなおすかどうか迷っていたところだったので朗報。最高画質で録画しちゃる~。


<追加>
BSアニメ夜話スペシャル まるごと!機動戦士ガンダム

世界的な日本アニメブームの原点ともいえる革命的アニメ作品「機動戦士ガンダム」。放送が始まった25年前から、いまなお新しいシリーズが作り続けられ、世代を超えて最も熱狂的なファンを獲得しているアニメ作品である。
この番組では、ファーストシリーズ「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作を一挙にまるごと放送するほか、ガンダムファンのゲストが集まり、その魅力・見所をたっぷりと語りつくす。また、監督をつとめたアニメ界のカリスマ・富野由悠季がVTRで出演。創作の秘密・自作への思いをたっぷりと語る。

【司会】里匠アナウンサー
【出演】岡田斗司夫 氷川竜介 ほか

御禿がまた色々大人気ない発言をしでかしてくださることを期待~。
先日のZガンダム劇場挨拶では、開口一番
「最近はガンダムといえばシードだディスティニーだと言われていて非常にムカつきますが」
だったし。たまらん。

投稿者 zerodama : 03:34 | コメント (5) | トラックバック

2005年07月15日

アインツヴァイがないなんて

mixiには、「出身校」系のコミュニティもたくさんあるので、母校の高校で検索してみた。思った通り存在していたのだが、メンバーの世代(卒業年度)も様々。

卒業生の間で懐かしく話題になる定番が、当時既に絶滅の危機にあった「バンカラテイスト」な応援団のこと。
夏でも長ラン、チャリ通学でもゲタバキ。
隣の席で教科書を読んでいるのが「男塾」そのまんまのナイスガイ。この光景は、今の高校生が見たらシュールでしかないだろうか。

「旧制中学」の残り香を、まだ残そうとしていた世代だったと思う。
「男くさい」「豪快」「鷹揚」そして「バカ」。要素は色々あるけれど、「ドイツ語」がまた、バンカラ臭を放つ上で、縁の下でいい仕事をするのである。

効果や応援歌を歌う前、団長がかっこいいエールを切りながら
「山形~県、りつ~~ゥ!山形東高等がっ、こう 校~~~歌~~~!」
と前置きの発声の後に、
「アイ~~ン、ツヴァイ、ドラ~~~イ!」
と拍子を取って歌い始めるのだが。
なんと、私たちの数年後の卒業生によると、「自分らのころにはアインツヴァイドライはなかった」「っていうかどういう意味ですかそれは」と衝撃の発言。

エエエエ~~~
今も言ってないのかアインツヴァイドライ!
アレがない校歌応援歌なんて締まらないよチョイト!
ヤダヤダ!アインツヴァイないのヤダヤダ!
真夜中にもかかわらず、そんなことで激昂していた私だった。
くすん。

伝わってきたものをなくすのは簡単だけど、復活させる事はメチャクチャ難しいんだよね…
くすん。

投稿者 zerodama : 19:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月13日

バカとアホウ

この間、何かのTVで阿波踊りを紹介するコーナーがあった。
踊り方の基本について、
右の手を出したら右の足を、左の足を出したら左の足を出す。基本的にはこれだけで、細かい型は特にないんですよ」
ということを、地元の踊り手さんが語っていた。

ん?
ん?
ちょっと待てよ?
それって、「ホワイトストーンズ2」で、いきなりバカキャラに変更された本郷の戦闘シーンを演じる上で、ヤスケンが「必死に、バカの動きとはどういうものか、どう動けば『バカ』が伝わるのか」を真剣に考えぬいた上で到達した結論と同じじゃないか?

ヤスケンの出した結論は
「バカは、右手と右足が同時に出る」
だったのだ。
すごいぞヤスケン。
おそらく、阿波踊りのことを調べたわけでもないだろうに、結果的に
「エクストラバカ」と「踊るアホウ」の基本を見事に繋げて発見していたのだ。
さすが平成の怪物。不器用ながらもちゃんとポイントを押さえている…恐ろしい子…
そんなヤスケンの活躍をもっともっと見たり聞いたりしたいので、「ヘコイダーマン」をCDか何かにまとめて売ってくれないものか、Air-Gさん。

「ヘコイダーマン」

北海道のFM局「Air-G」の番組「ゴルゴルゴ」内の企画。
ヘコイダーマンにふんした安田顕(屁を自由自在に出す事と牛乳早飲みで知られるビックリ人間)が、「屁を一回こくごとに建物(テレビ塔など)を一階だけ登れる」というルールのもとに、制限時間内に頂上を目指す…という内容らしい。
時にはTEAM-NACSの面々が応援したり、ヤスケンに変わって屁をこいたりするらしい。
噂では、最近の企画では安田父までも(屁で)参加したとか…聞きたい…

投稿者 zerodama : 02:05 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月11日

パンを踏んだ娘

mixiで何が面白いって、人が加入しているコミュニティ(テーマ別のグループ。2chでいえば「板」のより小規模なものといえば近いか。テーマ内でさらに話題別にスレッドを立てて交流する。)がどんなのか覗き見するのが好きなのだが、きたかZさんのをピーピングしていて、「パンを踏んだ娘」コミュニティの存在を知ってピンポイントにHIT。そのまま加入した。
mixiのコミュニティはとにかく細部に渡って色々あるのだが、本当に何でもあるのだな~。久々にツボった。

「パンを踏んだ娘」は、アンデルセン原作とされる物語。
とある性格の悪い少女が、ぬかるみで靴や服が汚れるのイヤさに、届け物を言い付かったパンを地面に捨て、それを踏んで水溜りをやり過ごそうとした瞬間、神様のバチが当って地獄に落ちる…という、要は「食べ物を大事にしなさい」という教訓を授けるだけなのに行き過ぎたシチュエーションの寓話である。
内容だけでもけっこうトラウマものではあるが、多くの当時子供の心に暗くこびりついているのは、教育テレビの人形劇で放映されたからである。
当時、道徳や理科社会・音楽の時間はテレビ番組を見ての学習が盛んに取り入れられていて、幼稚園や小学校でもこの人形劇枠はよく見せられた。
確か、いつものパペット劇ではなく、影絵で構成されていた。まずこの時点でちょっと怖い。
問題は歌である。

パンを・踏んだ・娘(3音ずつ小気味よく切れるのがまたなんか怖い)
パンを 踏んだ 娘
パンを 踏んだ 罪で
地獄に~ おーちーたー

神様に 背いた インゲル
神様に 背いた インゲル
地獄に~おーちーたー

単純なのでイヤに覚えやすく、忘れたくても脳裏から消えない、短調のテーマソング。
これが、パンを踏んで沼の底にまっさかさまに落とされる(昔のアニメでよくあった、止め絵をグルグル回転させる手法)場面に被さっていたと記憶している。
Bメロの歌詞、私は「神様に背いた人間」だと思っていたのだが、調べてみると「神様に背いたインゲル(主人公の名前)」のようだ。

ストーリーの詳細は、検索して見るとこんな全容だったらしい。
放送された内容は、きょういくてれびのたまてばこBlogによればこんな感じ

どちらを参照しても、地獄に落ちて鳥に変えられたインゲルは、最後まで人間には戻れない。
なぜか私は、「最後には戻れた」と記憶の混乱を起こしていたようだ。同じ人形劇枠でやってた「杜子春」と混同したのかもしれない。
そう、多分、子供は今まで読んできた話で「改心したら元に戻ったり、何か救いが来る筈だ」と予定調和を学んでいてそれを期待していた。しかし救いのない結末に「エエエエエ~~人間に戻れないの?」と大ショックを受け、それがトラウマになるわけだ。
この作品の記憶は鮮明なつもりだったのに、脳が勝手にトラウマを薄めようとしていたのだろうか。不覚。
この救えなさは、指摘する人も多いが、「キリスト教において『パン=キリストの肉体』という不動の共通認識があるから」という点に大いに関係しているとは思う。

この話、私が子供だった時の放送を見た人としか共有できない記憶だろうと思っていたら、その後何度も再放送され、トラウマを振りまいているらしい。
しかもコミュニティの情報によると、10月にも再放送するらしい。
その映像が、果たしてあの恐怖影絵劇場なのかどうかはわからないが、とりあえずチェックはしてみよう。

日本でもよく「お米には八十八の手間が」とか「七人の神様がいるのよ」なんて言い方をして、食物の貴重さを諭すわけだが、諭すとかバチとか以前に、問答無用で地獄行き(しかも転生不可)というストロングスタイルっぷりに、ものすごく「西洋」を感じるなあ。

投稿者 zerodama : 17:47 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月10日

ゆざこいソーラン

相方の知人が出るということで、一度覗いてみようと、遊佐の「第二回ゆざこいソーラン祭り」に行ってみた。
天気は朝からあいにくの雨。雨天は屋外ではなく町民体育館の中でやるとのこと。近くのスーパーで差し入れを買って行くと、駐車場はもう満杯。そのスーパーも駐車場を提供していたので、もう一度戻って駐車し、歩く。ちょっとの距離だったのだがビショビショに。

昨年から始まったばかりのイベントだが、老若男女取り混ぜてけっこう盛り上がっている様子。幼稚園児から小学生や高校生、エアロビママさんや、50~70歳の女性からなる神々しいグループまで様々。県内各地や隣の秋田からも参加があり、本場北海道からは稚内の強豪チームが招待されていた。さすがにものすごい迫力。
よさこい系の踊りをじっくり見るのは初めてで、大きいチームだと口上を述べるMC係がいるということも初めて知った。リングアナウンスのテンションで、演歌の花道のナレーションをやっているような独特の口調、こういうのもフォーマットなのだろう。

酒田にも祭りはあるのだが、参加単位が町内会や学校・子ども会にほぼ固定という感じ&基本的に町場の人のお祭りという印象なので、ゆざこいの、新しい祭りならではの「誰でもウェルカム感」が好ましく思えた。
友人の知っている人に、今回客演したようなセミプロ級のよさこいチームに入り、活動にどっぷりハマってしまったために家族子供がほったらかしで家庭崩壊手前になった…というケースがあるという話を以前に聞いた。これは極端な例だろうが、よさこいの魔力は一度ハマると抜けられないほど相当なものらしい。
きっと今夜は、遊佐の町で美味いビールをあおるお父さんたちがいっぱいいるに違いない。

午前中の部を最後まで見て退出(進行が押したために、13:30を軽く回っていたが)。

投稿者 zerodama : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月09日

その曲は!

朝食を食べながら「ウルトラマン」を流して見ていた。
食器を洗いながら、男児向けキャラクタープリント下着のCMの音に、思わず振り返って画面を凝視した。別にリトルボーイのリトルパンツとかリトルサムシングが見たかったわけではない。

CMのBGMが、あの「超光戦士シャンゼリオン」の、あの「ザ・ブレイダー」の登場の時にかかる、あの曲だったからだ。
分からない人にはさっぱり分からん話題で恐縮だが、↑の文章内に3つある「あの」のうち2つに頷いていただける方なら、きっと茶碗を取り落として割らなかった事を褒めてくださるだろう。

思わず、速水氏があのくどい笑顔で、あの昔のホストみたいな髪型で、白いランニングとブリーフ姿で駆けて来る姿(似ているので「マジレンジャー」のお兄ちゃんでも可)が脳内に駆け巡ってしまった。
はぁはぁ。
期せずして朝から体温によって分解されたノバ粘液が消滅し、その残滓がカチルダ酸に結びついて核カチルダ酸に変化してしまうところだった。梅干も食ってないのに。

久々に「ザ・ブレイダー」について検索してみたら、ありもしない「装着変身ザ・ブレイダー」をオリジナルで作っちゃった人のページを発見。情熱とテクニックに大感動。

ところで、ザ・ブレイダー変身の名物といえば、バックに流れるこのナレーション。

闇の種を食べた速水克彦の肉体は、戦士として生まれ変わった。
そして梅干しを食べることにより、その戦士としてのパワーが発現するのだ。
闇の種に含有されていたダーク・グレタミン酸は、梅干しに含まれる塩分と結合して速水克彦の血液の中を駆けめぐる。そして血液の中で練られていたチヌ第一物質が速水克彦の脂肪分によって分解され、タイロミンとデジタミンに分かれるのだ。
一方デターミントはリンパ液に結合して、カチルダ酸とノバ粘液とサルマドンとマグールトドータミンを作り出す。この際ノバ粘液は体温によって分解され、消滅するが、その残滓がカチルダ酸に結びついて核カチルダ酸に変化するのだ。
<戦闘後>
そして、核カチルダ酸とサルマドンによって生成されたカッサノ蛋白質により、
速水克彦はザ・ブレイダーであった記憶をなくすのであった。

冷静に読み返してみると、変身プロセスに対して梅干が果たす役割って「塩分」だけなので、「しょっぱければ別に何でもいいんじゃ…」ということに気付く。うかつに塩をなめたり、味噌汁に味噌を入れすぎたりしただけでウカウカと変身しちゃうんじゃないかという心配が。

ああ、また「サバじゃねえ!2」見たくなっちゃったな…

投稿者 zerodama : 11:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月08日

平埜香里さんお誕生日おめでとうございます

本日はは平埜香里さん(薔薇園花江さん)のバースデイ。おめでとうございます。
これで平埜さんも私と同い年ですねケケケケケケケ
思えばサイト開設して間も無く、平埜さんがキリ番報告をしてくださらなかったら、仙台関連のステキな方々と知り合うこともなかったのだと思うと本当に感動ひとしおです。
初めて会ったときにはまだオムツしていた息子さんも今では小学生。私も破竹の勢いで老化する筈です。

時に彼女は今おめでたなのだが、息子さん(父親である水天堂さんの美貌を受け継ぐ幼子でありながら、なぜか仲代達矢も真似のできない渋い表情をよく見せる)がお腹の中のお子さんの性別を看破したらしい。

息子が私の腹に手をかざし目をつぶって、こう答えた。
「多分…男だ。」

なんでそう思うねんと聞いたら。

さらにぎゅっと目を瞑り、わしの腹をさらに回すように撫でてしぼり出すような声で、こう言った。

「ぬううううううう…!
ちんちんが見える!俺のより小さな

(平埜さんのブログ「男なんてシャボン玉」より)

わざわざ「俺のより小さな」とエクスキューズ。
フロイトが生きていたら泣いて喜ぶようなコメントだ。
何か無意識下に抑圧された思いがあるのだろうか。ティムティムに関して。

ここのところお会いしていないうちに、なんだか着実にキャラが変わっているような、というか笑いの神の着脱可能になってきているような、平埜さんの血が順調に覚醒し始めているような、頼もしい笑いをありがとうございます。
見た目水天堂さんで中身が平埜さん寄り…既に現人神と言っていいでしょう。
にぼしさんの娘さんといい、まわりに神童多すぎです。

投稿者 zerodama : 01:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月06日

車が直った(ハズ)

夕方、仕事帰りに修理屋さんへ。
水漏れの原因が判明した。
右側ドアの下部(ちょうどリアとフロントの間、シートベルトの根っこの近くあたり)に、リアの電装関係(パワーウィンドウ系?)のコードがあり、それが車体側の穴の中におさまっている。
このコードの周辺に、水などが伝っても車体側の穴の中に流れるように、テーピングとシーリングが施してあったのが、劣化もしくは破損してしまっていたために、本来伝っていくはずの雨水がフロアにガシガシ流れてきたらしい。
しばらくはコレで様子を見ることに。
吹雪の日など、ドアを開閉する時に「ガバッ」と吹っ飛ばされるように全開されてしまうことがあったので、そういうことも原因だったのかもしれない。
経費は、検査&シリコンシーリング関係だけだったので、4000円いかずに済んだ。

いつもこの手の修理にはグズグズしてしまう私が、たまたま仕事中だったので帰りに持ち込んでみたのだが、たとえ癌がこの箇所でなかったにせよ、放置していたら将来的に電装関係に悪影響を及ぼしていただろうから、やはりハッキリしてもらってよかった。

とはいえ、フロアの水気はなかなか簡単に乾いてくれない。
ファブリーズしてもダメなほどにカビたり腐ったりしてしまう前に、天気のいい日に風通しをしたいのだが…1日2日はまだ雨が続きそうで鬱。

投稿者 zerodama : 11:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月04日

恋人も濡れる車内

朝、仕事場の駐車場(屋内)に着き、靴をパンプスに履き替える。
そのとき、パンプスがやけに湿っているなあとは思ったのだが、雨だったし、乗り降りする時に少し水がかかったのだろうくらいにしか思わなかった。

講座を終えて4時前に車に戻る。
すると、運転席すぐ後ろのリア席フロアーのカーペットが、水溜りができるほどずぶずぶに濡れていた。よく見ると、リアと繋がっている運転席のフロアもかなり濡れている。
確認したが、窓が開いていたわけではない(濡れているのはフロアだけで、シートは全然濡れていない)。そもそも半日以上屋内に置いておいた訳だから、不注意で窓開けの線はないだろう。
といって、シャーシの底に穴が開いているとも考えにくい。そうであれば、貯まった水は下に落ちていくだろうし、下のコンクリートも濡れていない。
水を触ると、少なくともオイルではなく、臭いもしない。おそらく雨水だろう